マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

『松浦弥太郎の仕事術』本質的なことはすべてベーシック


母ちゃん

5児の母ちゃんのクレ嫁 こと すずきかな@muji_seikatsuです。

松浦弥太郎さんにハマりつつある今日この頃です。

まずは2010年のこの本。松浦弥太郎の仕事術をどうぞ!

松浦弥太郎の仕事3原則

母ちゃん

もうとにかくシンプル!

シンプルなことがやっぱり大切。

運気を身につけることも仕事では大切

あの人は運がいいって言われるけれど、運がいいのは偶然でもなく、その人が運気を身につける行動をやった結果だと考えている弥太郎さん。

母ちゃん

結局のところ、仕事を持ってきてくれるのも、共に仕事をするのも人。

日頃から人にどう接するかで、信頼を得られるかどうかも変わるよね。

そもそも仕事とは?

母ちゃん

仕事とは何かといえば、健康で人間性豊かという前提を満たした上で、人の役に立つことなんだよね!

弥太郎さんは、それに加えてやっぱり稼げることがいいことと話してたんだけど、それはあくまでも「仕事」を経済社会の指標として捉えた時の結果であって、私はお金が指標にないことも含めて「仕事」って捉えたい。

それは例えば、子育てだったり、家事だったり、地域社会での活動だったり、そういうお金を指標にすると価値を感じられないけど、社会の役には立ってること。

経済活動としての「仕事」はやっぱり稼げてなんぼだと思うけど、社会は経済活動以外のことも含めて回ってるからね。

もちろん会社だって、稼いでくる係の人もいれば、会社の中を掃除したり、サポートする係の人もいるんだから、単体で稼いでなんぼな考えにしてしまうと、組織としては回らない。弥太郎さんは基本フリーランスとしてのスタンスが強いから、そういう意味では仕方ないのかもしれないけれど。

ただ、やっぱりどの「仕事」であっても「役に立つ」が基本であって、お金がもらえるからやるわけでも、お金がもらえないからやらないわけでもない。

母ちゃん

どんなことでも「役に立てば喜ばれる」し、「役に立たなければ喜ばれない」

それは普遍。

個として生きていく

弥太郎さんが手元に置いている本としてあげていたのは、以下の2冊。

ヘンリー・D・ソローの言葉にはいつも勇気をもらうそうで、

モノやお金がなくても豊かに暮らせる
森の生活(ウォールデン)
の2冊はamazon のunlimitedにも入ってるから、会員の人は無料で読めますよー!!!

母ちゃん

弥太郎さんはソロー語録から「自立歩行のすすめ」をされていると感じるそうで、この言い回しが私はとても好き。

twitterには一部しか書けなかったので、こちらでフル引用。

どこに所属していようと、誰と共にいようと、結局のところ自分という存在は一人であり、生きていく単位はあくまで「個」だと思います。個であるとは、すべての責任を自分一人で引き受けるということ。言葉にするのはたやすいのですが、とてつもない勇気と覚悟がいります。

母ちゃん

私は自分の人生は、全部自分で責任を負うと決めています。

どんなことがあっても、それは私の今までの選択の結果でしかない。

だから、日々の決断は小さなことでも真剣にするし、一歩ずつでも北極星に近づければそれでいい。

まとめ

自分で経験したことだけを、発信すると決めているだけあって、普遍的なことだけど弥太郎さん独自の言い回しが多いのが気持ちいい。

普遍的なことは強い。

基本は強い。

これからもシンプルに生き続けて生きたいと思わせられる本でした。

松浦弥太郎の仕事術』、おすすめでーす!

 

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