マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

木べら選びのポイントはカーブの角度


様々な台所用品について

「どんな道具を使っているのですか?」
「メーカーは?」

などと聞かれることが多いので、ちょっとずつ普段使っている愛しの道具たちをご紹介してみようと思います。

木べらは微妙なカーブがポイント

昔は、普通の木べらを使っていましたが、今は、カノンママ特注の微妙なカーブを使った木べらを愛用(写真一番左)。

木べら1

天地返し(食材を丸ごとぐるっとひっくり返す。炒める時の基本!)のためには、普通の木べらでは難しく、この木べらの微妙なカーブがあると、するっとひっくり返って気持ちがいいのです☆(写真手前)

木べら2

ただ、この木べらはどこででも買えるものではないし、それなりのお値段もするので、人に勧めるのは・・・

と思っていたところ、いいものを発見♪

ラ・ルースのWOOD’Nターナー先角 穴あり (写真右から2番目)が、カノンママ木べらに似た微妙なカーブがついていて、もの凄く使いやすいのです。

穴無し (写真左から2番目)もありますが、天地返しをしない時や、ホワイトソースなどの様な半液体状のものをかき混ぜるときには、穴あきが断然お勧め!

ウレタン塗装しているところが減点ポイントなのですが、それを除けば、全体的に小さめのサイズ感も私は好きです。

写真一番右はそれまでずっと愛用していた普通のまるい木べらです。

餡べら、餃子べらも使えるよ!

木べらではありませんが、葛や餡を錬ったり、焙烙でナッツや豆を炒るときに重宝するのがこちら。

木べら3

餡べら、餃子べらなどと呼ばれるもので、ジャムやディップなどを塗るのに使ってもオツですね。

左の二本は和装工芸かごや竹あんべら大小2本セット、右の二本は合羽橋のお店で買いました。

 

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