マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

私が毎日2時に起きる3つの理由。家族が寝ている間に効率的に働くママになろう。

2時起きでなんでもできる。働くママの作業効率アップ


母ちゃん

5児の母ちゃんのたかなです。

わたしはほぼ毎朝2時頃に起きます。

2時なんて寝る時間だよ!

という方もいると思いますが、子どもがいて働くママには特におすすめする起床時間です。

なぜ2時に起きるようになったのか?

理由その1:こどもと一緒に寝ちゃうから
理由その2:ひとりで集中して作業できるから
理由その3:寝起きは「脳のゴールデンタイム」だから

理由その1:こどもと一緒に寝ちゃうから

他の記事でも書きましたが、わたしは子どもの寝かしつけで親が一緒に寝てもいいと思う派です。

親が一緒に寝ると、子どももスムーズに素早く寝ますし、安心してよく寝てくれます

私もなかなか寝ない子どもにイライラすることもなくなります。

寝る時間に向けて一気に終わらせようとすると、家事も短時間でできるし、子どもたちも一緒に寝たいからお手伝いをしてくれます。

母ちゃん

実際には、子どもたちの方が疲れている日は、家事を片付けてる間に子どもたちだけ寝落ちしてますし、私の方が疲れてる日は寝かしつけどころか、布団に入った瞬間にバタンキュー

「君が寝たあとも子どもたちは元気いっぱい起きてたよ!」

と 後で聞かされる日もあります。笑

でもまぁ、とにかく親子共々入眠がスムーズです。

理由その2:ひとりで集中して作業できるから

早朝の時間帯は、誰かに邪魔をされることはほとんどありません

新生児などの授乳期は、もちろん「おっぱい〜!」と定期的に泣いてはくるのですが、他人から連絡がくることありません。

1時間、2時間、たとえ30分でも自分の作業時間として集中できる

これは24時間営業で、子どもと過ごすママにとっては本当に貴重な時間。

時々、夫に子どもを預けて出かけた日のあの開放感!

それにも勝る、貴重な時間です。

理由その3:寝起きは「脳のゴールデンタイム」だから

ゴールデンタイムで仕事の効率が3倍

精神科医であり「読んだら忘れない読書術」などで15万部のベストセラー作家でもある樺沢紫苑さんも「脳を最適化すれば能力は2倍になる」という著書の中で、こういっています。

朝起きてからの2〜3時間は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれます。
脳がもっとも活き活きと活躍してくれる時間帯なのです。その時間帯に何をするかで、1日でこなせる仕事量、さらには仕事の質が決定されます。
私の場合は、このゴールデンタイムを「原稿の執筆」に当てています。

〜略〜

単に量をこなせるだけではなく、文章のクオリティも高いものが書けます。あくまでも私の実感ではありますが、脳のゴールデンタイムを活用する場合としない場合とで比較すると、仕事の効率が3倍くらいは変わります。

出かける時間などから逆算して朝起きる時間を決めてしまうと、ゴールデンタイムは身支度、家事、子どものお世話、通勤通学や送り迎えで終わってしまいます。

子どもを送り出してほっと一息、会社についてさぁやるぞ!

そう思ったときには、もうゴールデンタイムは終了。

脳の能力的にはピークをすぎて、さぁ、一休み・・・になってしまいます。

働くママに必要なのは、効率化

働きながら子育てする女性が、できるだけ短時間で効率よく能力を発揮したいと思ったら、早朝の家族が寝ている時間帯に作業をするのが一番。

私も産後には24時間営業になり、このリズムが狂ってしばらくは6時起きになったりもするのですが、いざ「また働くぞ!」というモードに戻ると、2時起きが始まります。

特に私は、保育園に預けられずに、昼間はこどもと過ごしたり、こどもと一緒に教室をやったりというライフスタイルがほとんど。

作業のために集中できる時間を捻出しようと思っても、昼間はほぼ無理です。

それが2時起きで解決できるのです。

2時起きのメリット

効率の高い作業時間の確保

2時起きの1番のメリットは、上記とほぼ同じですが、集中して作業できる時間が確保できること。

特に、脳のゴールデンタイムを活用できるので、作業効率が2倍にも3倍にもなることです。

2時起きのデメリット

かぞくの理解が必要

かぞくの生活リズムによっては、夫などの家族の理解が必要かもしれません。

前夫の平日帰宅時間が24時前後だった頃、私は2時ではなく、夫の帰宅のタイミングで起床していました。

子どもたちとは20時頃に寝ていたので、睡眠時間は4時間ほど。

起きて、少しご飯の準備や会話をして、夫が寝てからまた作業。

4時頃に疲れてきたら仮眠をとったり、そのまま頑張れれば子どもの午睡時に仮眠をしてました。

本当はまるまる6時間以上は寝たいと思っていたのですが、睡眠リズムは意外と調整できるものです。

お肌のサイクルを考えると、22時〜2時は睡眠すべき時間帯。

24時起きではなくて、2時起きならば6時間睡眠も確保できます。

大きなお子さんがいれば、22時就寝の4時でもいいのでは?

それでも、2時間ほどは作業ができるでしょう。

2時起き参考図書

大学時代にお会いした枝廣淳子さんも「朝2時起きで、なんでもできる!」という本を出されています。

枝廣さんは2時起きを実践したことで、子育てをしつつも「29才から英語の勉強をはじめ、同時通訳者・翻訳者・環境ジャーナリスト」となった方です。

著書も多数あり、働く・働きたいママにとってはモデルとなる女性です。

もう随分と古い本になってしまいましたが、気になる方は図書館などで借りて読んでみてはいかがでしょう?

母ちゃん

知らぬまに、シリーズが3巻まで!

しかも、1はunlimitedで無料になっている上に、2,3巻はkindle版が手頃な価格で出ていました。

これなら気軽に手にとってみられそうですね。

Amazomではなか見検索もあったので、まずはちょっとのぞいてみてください。

まとめ

2時起きって、初めて聞いたときは奇抜で衝撃的な起床時間に思えるんですが、実際にはじめてみると「なんで今までやらなかったんだろう!!!」と思える生活習慣です。

母ちゃん

「子どもがいるから仕事ができない」

「子どものせいでやりたいことができない」

そんな風に、制約のある現状にイラっとしている方には、特にチャレンジしてもらいたいものです。

子どもが寝てからblogを書いてるママも、夜より朝の方が効率もお肌の調子もよくなりますよ!

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