マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

ティーポットウォーマー。キャンドルで保温して、美味しく紅茶を飲む

ティーポットウォーマー、キャンドルで保温して紅茶を美味しく飲む


母ちゃん

5児の母ちゃんのたかなです。

子育てでバタバタの日々。

たっぷりと美味しい紅茶を淹れ、作業をしながらちょっとずつ飲むのが好きです。

でも、お茶って淹れた瞬間は熱々だけど、あっという間に冷めちゃいますよね。

夏は冷たくてもまだ我慢できるけど、やっぱり寒い季節はずっと温かいと嬉しい!

じゃあ、どうしたらずっと温かさをキープできるんだろう?

と考えました。

お茶を保温する方法

お茶を保温する方法自体は、意外とたくさんあります。

保温ポットで保温する

象印の保温ポット(藤製)

ときめかないけど、保温ポットに入れておく方法が一番簡単。

自分のための紅茶には向かないけど、みんなで日常的に飲む三年番茶の保温には使ってます。

たっぷり作って、いつでも飲めるようにしておきたいからね。

母ちゃん

うちでは先日までずっと、実家から持ってきた写真の藤製ポットを使っていました。

でも、息子がいたずらしてたら床に落ちて、がちゃんっ!泣

昭和レトロが好きな人に大人気らしく、今ではオークションでもいい値段がついてるそうです。

今は割れにくく、軽くて注ぎやすいこちらを使ってます。

前のポットと同じ容量(1リットル)なのに、小ぶりで保温能力も高くて、使いやすいですよ〜。

保温水筒/マグボトルで保温する

持ち歩くこともあるんだったら、1つは持ってていいマグボトル。

直接口をつけて飲むタイプが持ち歩きには便利だけど、

熱々を飲もうとすると

「あちっ!!」

なんですよね。笑

容量も少ないから、割とすぐ冷めちゃうのが難点。

母ちゃん

今まで使っていたものがだいぶぼろぼろになってきたので、マグボトルもそろそろ新しいものが欲しいな〜。

密かに気になっているのが、ミッフィーの真空断熱マグ。

シンプルなものが好きだけど、ミッフィーのこの絶妙な顔がかわいすぎる!

保温マグカップで保温する

保温マグカップは先日存在を知ったばかりですが、検討の価値あり!

特に会社とかで自分のマグカップに飲み物を入れておきたいなら、あって損はないですよ。

母ちゃん

わたしも存在を知っていたら、会社員時代にひとつは買ってたな〜。

保温性もそれなりに高いみたいです。

蓋もできるから衛生的なサーモス。

ボダムは、デザインが最高!

冷たいものも温かいものもいいから、ビールとかも入れたくなっちゃう。笑

ティーコージー(Tea Cosy)で保温する

ティーコージー(Tea Cosy)はティーコゼーともいわれ、イギリスで生まれたもの。

日本では、ティーポットカバーやティーポットウォーマーと呼ばれることも。

半円形ですっぽりティーポットをおおうタイプや

取っ手と注ぎ口が出るタイプなどがあります。

母ちゃん

可愛らしいデザインやファブリックを使ったものも多いので、インテリアの一部として楽しめますね。

ハンドメイドが好きな人なら、簡単に作れちゃいそう。

ティーポット用キャンドルウォーマーで保温する

ティーポットウォーマー、キャンドルで保温して紅茶を美味しく飲む

最後はわたしが今回、自分の優雅なティータイムのために購入した

ティーポット用のキャンドルウォーマー。

キャンドルの熱で保温するので、絶対保温力は一番!

保温ポット系も保温力は高いんだけど、少量とか、量が減ってくるとだんだん保温力が下がります。

でも、これはキャンドルをつけている限り、あったか〜い♡

チーズフォンデュとか、小さめの耐火皿を乗せて、パンとか料理の保温にも使えます。

母ちゃん

本当はデザイン的には、コンパクトにもなるレズレー社のものが欲しかったのだけど、安定性を考えた結果、リムテーのものに。

ガラス製もいろいろあるけど、やっぱりこれにしてよかった!

油断すると、こどもたちが倒したり、ひっくり返したりして、遊んでますから。笑

よく見かけるガラスのキャンドルウォーマーは、安定のハリオ製。

まとめ

母ちゃん

おいしいお茶を飲むために、お茶を保温する方法を改めて考えてみました。

用途によって、いろいろ持ってるとやっぱり便利ですね!

優雅なティータイムには、ティーポットウォーマーいいですよ〜。

お友だちと一緒にゆったりおしゃべりをしてても冷めないのも、嬉しいポイントです。

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