マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

産後ダイエットのために、TANITAの体組成計を買ってみた。


先日も書いた通り、特別なことはしてませんが、産後のダイエットを始めました。

で、ダイエットって言っても、体重より見かけとか、インナーマッスルとかが大事だよねー。

とは思うんだけど、そもそも私って何キロ!?笑

体重を計る場所って、お風呂屋さんとかジムに行かないとないですよね。

そうか、久しぶりに体重計でも買おう。と調べてみました。

体重計と体組成計

私が以前体重計を買った、はるか昔。

あの頃は、体重計と体組成計は明らかに違うもので、値段も10倍以上は違ったから、メタボを気にする中年でもなければ体重計で十分だろうと思われた。

もっと色々知りたいなら、ジムに行ったときにはかればいいやって思ってたんだよね。

でも、今、改めて調べてみたら、体組成計でもこんなに安い!

何これ、昔かった体重計より安くない!?笑

しかも、実際にみてみたら、すごく薄くて小さい。

タニタ 体組成計 フィットスキャン FS-102-WH(ナチュラルホワイト)

この写真じゃわからないか。笑

あとで比較できる写真でも載せよう。

もっと高くて色々機能があるのもあったけど、体重と体脂肪・内臓脂肪が計れて、BMIまで出してくれればいいやっていう人は、これで十分。

ただ乗るだけで、勝手に私が誰か判別して、データを計測してくれるから、毎回乗る前に「私は1」とか「私は2」とか選ばなくてもいい(←昔みたとき、わざわざ毎回登録データを選ぶのとか、面倒だなーって思った記憶がある)。

早速、乗ってみた。

TANITAによる正確な計測のポイント

1.食後2時間を経過していること
2.計測前に排尿、排便を済ませる
3.運動直後の計測は避ける
4.脱水やむくみのある場合の計測は避ける
5.気温低下時や低体温時での計測は避ける
6.発熱時の計測は避ける
7.原則として入浴直後の計測は避ける

起きた直後もダメらしいので、ご飯の前かお風呂の前に計るのがいいってこと。

ちなみに、必ず裸足で、できれば裸に近い状態で計測するのがベター。

まぁ、体重はそんなもんだよねーと思ったけど、今まであまり数字で意識したことのなかった内臓脂肪がわかるのは面白い。

せっかくだから数字を控えて、レコーディングダイエットでもしてみるかなー

unlimitedで今ならフリー!

岡田さんは、25キロリバウンドしたらしいけど。笑

でも、客観的に考えて、効果の出やすい楽な方法だと思う。

結果はお楽しみにー!

 

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