【レビュー】お台場で地震体験ができる「そなエリア東京」は小学生がしっかり楽しみ学べる施設

母ちゃん

こんにちは!! FreeTime Unlimited研究家 兼 5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

小学校の夏休み冬休みなどの長期休みは、どこの遊び場に連れてってあげようかな〜?どこなら満喫できるかな〜?と親は頭をひねりまくって痛くなるシーズンですね。笑

今回は子ども向けの施設が多いお台場の中でも、無料で地震体験ができる「そなエリア東京」に行ってみました。

りんかい線の国際展示場駅、ゆりかもめの有明駅のいずれからも徒歩数分とアクセスもいいので、暑い日でも快適に行けました!

お台場で地震体験ができる「そなエリア東京」は小学生がしっかり楽しみ学べる施設

「そなエリア東京」の地震体験は、小学校3年生以上をメインのターゲットとして作られている施設です。なので、ツアーでの体験プラスαを求めるならば小学生以上がオススメのスポットです。

でも、色々みて回って楽しむという観点ならば幼児から十分に楽しめますし、そなエリア東京の横には大きな公園が併設されているので、天気のいい日は公園遊びやBBQを楽しむのも良さそうです。

防災体験学習(そなエリア東京)とは?

「そなエリア東京」とは、日本唯一の国営の防災公園である「東京臨海広域防災公園」の本部にある地震を体験できる施設です。

正確には、地震を体験できるだけの施設ではなく、実際に地震が起きたときの対策本部が設置される場所です。

ここ(本物の対策本部)も見学できます!

地震体験「東京直下72h tour」とは?

「首都直下地震発生から72時間を生き抜く」というテーマに基づいた、防災体験ツアーです。

マグニチュード7.3、最大震度7の首都直下地震の発生から避難までを体験し、タブレット端末を使ったクイズに答えながら生き抜く知恵を学んでいきます。

体験時間は約30分。

参加費用は無料です!

東京直下72hツアー体験の流れ

①ツアーは定期的に開催されているので、集合時間になったらボードの前に集合します。(事前予約は不要です)

②タブレットの使い方を学びます。

→小学3年生以上は1つずつタブレットを渡されるので、注意事項や使い方について教えてもらいます。

③体験スタート!!!

エレベーターに乗っている時に、首都直下地震発生!!!!!

マグニチュード7.3、最大震度7です!!!

エレベーターから無事に降りられる!??????

母ちゃん

実際には揺れませんが、暗くなったり、ざわざわした音や警報音が聞こえてきたりとそれなりにリアルでした。

④従業員通路から建物を脱出!!

その先に見えてくるのは・・・

余震が繰り返される駅前の商店街や住宅地です。

⑤タブレットを使って、地震にまつわるクイズに答えます。

母ちゃん

住宅地では、「家具の地震対策をした家」と「地震対策をしていない家」の室内の違いを比較しましたが・・・圧倒的な差ですね。

⑥次は震災後の避難場所を体験し、緊急時を生き抜くヒントを学びます。

東北大震災のときの避難所の実物模型が展示されていました。

寝っ転がって、避難所の様子を体験することもできます。

以上で、「東京直下72h tour」は終了です。

母ちゃん

ツアー自体は想像していたよりも呆気ない感じでしたが、子どもが地震に興味を持つきっかけくらいにはなりそうです。むしろ、私の方が「知ってるけどまだまだ対策足りないわ・・・」と改めて気を引き締める機会になったので良かったかもしれません。笑

その後も引き続き、地震についての知識を学ぶエリアは続きます!

「そなエリア東京」の「防災学習ゾーン」とは?

防災学習「東京直下72h tour」の出口からは、防災学習ゾーンが始まります。

津波避難体験コーナーでは、津波の高さが自分の身長と比較できるので、その高さがひしひしと伝わってきます。

パネルや展示品を使った学習コーナーや、PCなどのエリアもありました。

緊急災害現地対策本部を見学

そして、展示エリアを出たところにあるのが・・・緊急災害現地対策本部が設置される

オペレーションルームが見下ろせる見学窓です!

母ちゃん

見学窓から覗いたときに出てきた一言目は「うわぁ!映画みたい!!」

インパクトがあるんですよ。

この場所が実際に使われることにならないことを祈るばかりではありますが、行ったことのある場所が舞台の映画などは子どもが喜んでみてくれることが多いですよね。

そんな風に、色んな話や防災学習のきっかけとして、一度体験しておくとその後も長く活用できそうな場所です!

「そなエリア東京」は防災公園に隣接

防災公園では遊べる?

本部奥には広大な公園が広がっており、平常時はふつうの公園として遊ぶことができます。

広大な敷地な上に、無料の遊具の貸し出しもあるので、色々な遊び方ができそうです!

母ちゃん

ボールで遊べる公園がどんどん少なくなってきているので、貸し出しまでしてくれるとは最高の場所ですね!

BBQスペースもあります!

そうそう、公園内にはBBQができるスペースもあるんです!!!

レンタルや食材の価格もリーズナブルだし、持ち込みプランもあるので、家族や友達と手軽にBBQができて楽しそう〜!

BBQを予約する場合は、公式HPで空き状況を確認してみてください。

施設詳細 & アクセス情報

東京臨海広域防災公園・そなエリア東京

■住所:東京都江東区有明3丁目8番35号
■電話:03-3529-2180

■入園&入館料:無料

■園地の開園時間:6:00〜20:00
■防災体験学習施設の利用時間:9:30〜17:00

■授乳室、おむつ交換台:いずれもあり
■100玉コイン返却型コンロッカー:あり

■公式HP:http://www.tokyorinkai-koen.jp/

■アクセス:
東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分

施設の駐車場はありません。近隣の施設には駐車場がありますので車で来場の際はそちらをご利用ください。