【レビュー】子連れで体感型防災アトラクション®〜フラッド洪水からの生存〜渋谷防災フェス2019体験してきました!

体感型 防災アトラクション®︎フラップゼロα〜FLOODフラッド

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

初めてリアル脱出ゲームを体験してからというもの、リアル謎解きゲームへのアンテナが立ちまくりです。そんなときに発見したのが、防災訓練をエンターテイメントのように楽しく体験できるという『体感型防災アトラクション®』。

渋谷区の防災フェスで開催すると聞きつけたので、事前予約して、小学生と2人で体験してきました!

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子連れで体感型防災アトラクション®〜フラッド洪水からの生存〜を、渋谷防災フェス2019で体験してきました!

2019年8月31日、9月1日の2日間に渡って、代々木公園で渋谷防災フェス2019が開催されました。

【レビュー】子連れで体感型防災アトラクション®〜フラッド洪水からの生存〜渋谷防災フェス2019体験してきました!

消防車や自衛隊などの戦車のような車も勢揃いで、子どもたちは乗せてもらっておおはしゃぎ。

【レビュー】子連れで体感型防災アトラクション®〜フラッド洪水からの生存〜渋谷防災フェス2019体験してきました!

VRでの地震や土砂崩れなどの災害体験もたくさんしましたし、起震車での震度7の体験は私にもインパクトがありました。

【レビュー】子連れで体感型防災アトラクション®〜フラッド洪水からの生存〜渋谷防災フェス2019体験してきました!

体験型の展示が勢揃いの渋谷防災フェスでしたが、その中でも『体感型防災アトラクション®〜フラッド洪水からの生存〜』は事前申し込みがあっという間に埋まり、満席での開催となりました。

体感型防災アトラクション®とは?

安全な環境において、災害発生時や避難生活時に必要となる知識・行動や心境をできる限り再現。

その臨場感あふれる体験の中から、実際の災害に向けての意識を高める防災教育として生み出されたのが「体感型 防災アトラクション」です。

今回は小さなテントの中での開催でしたが、実際の災害時の状況は小さなテントの中で40人が動き回る今回の体験のようにカオスな状態。

そんなカオスな状態で、どれだけ冷静に、適切な行動ができるのか・・・

母ちゃん

物の準備はもちろんですが、それ以上に心と体の準備が必要だと感じました。

フラッド洪水からの生存とは?

体感型防災アトラクション®には、現在4つのプログラムがあります。

①LIFE LINE(ライフライン)

「巨大隕石接近!」という荒唐無稽なテーマで子供達や若い世代に人気!最も汎用性が高い人気タイトル。

体感型 防災アトラクション®︎フラップゼロα〜LIFE LINEライフライン

②LIFE LINE Ⅱ(ライフラインⅡ)

​巨大地震が発生!都市型災害から身を守る。被害者にならないために今しなければならないことは?

体感型 防災アトラクション®︎フラップゼロα〜LIFE LINEライフライン2

③THE TOWER (ザ・タワー)

オフィスビルや高層マンションなどのビル型閉鎖空間で被災。その場からの安全確保・構想難民対策などを対象としたタイトル。

体感型 防災アトラクション®︎フラップゼロα〜the TOWERタワー

④今回体験したFLOOD(フラッド)

大雨・洪水をテーマにしたタイトル。

体感型 防災アトラクション®︎フラップゼロα〜FLOODフラッド

画像はいずれもFLAP ZEROαより

様々な災害を想定したプログラムが続々!!

私たちが今回体験したのは、新作のフラッドという洪水のときにどう逃げるかという謎解き型のリアル脱出ゲームでした。

母ちゃん

どのプログラムでも得られるものは大きく違いがなさそうですが、フラッドならではでいうと、洪水のときに使うべき「さぐり棒」というアイテムを知れたのは大きかったです。

渋谷防災フェスでの体験の特徴は?

通常の体感型防災アトラクション®は、体育館などの広い会場を使って行うらしいのですが、今回の渋谷防災フェスは代々木公園という屋外開催だったので、簡易的なテント内での開催となりました。

母ちゃん

炎天下だったのでテントの中も暑い!

みんな汗だくになりながら、謎を一生懸命解いていました。笑

そして、通常の開催よりもスペースが狭いので、1度に参加できる人数が40人と小規模でした。

大規模の会場での開催だと、また雰囲気が大きく違いそうです。

体感型防災アトラクション®を体験すると、どんなことが得られるの?

私は今回の体験をすることで、実際の災害に向けての意識が高まり、改めて我が家の防災対策を見直しています。

体験してみての感想は?

備蓄や非常持ち出し袋などの物の対策はもちろんですが、災害が起こった時の行動や意識の準備が物以上に大切だと感じます。

被災したことがある方でも、災害対策をされていないことが多いことからもわかるように、私たちは「今日、自分が被災する」とは思っていません。

いつか被災する可能性があるとは思っているけれど、それがまさか「今日」「自分に」起こるとは思っていない。

私も準備しなきゃと思いながら、今日じゃなくてもまだ大丈夫かも・・・とついつい先延ばしにしてきている防災対策が多いことに気づいたので、ただいま色々準備中です。

実際にやることは?

災害を想定した場からの、リアル脱出ゲームです。

チラシには、防災訓練を目的とした、体感型アトラクションイベントだと書いてありました。

会場に入る前に、謎解きに向けての頭を柔らかくする簡単なゲームや、今日の体験を通して一番覚えて欲しいことが共有されます。

準備が整ったところで会場に入ったら、ミッションスタートです!

実際の災害の場では、自分1人の力では助かりません。

また、警察や自衛隊などの公の救助は、圧倒的に数が少ない上に一番悲惨な場所へと集中してしまうので、あてにできません。

そんなときに大切なのが、誰かと助け合う「共助」。

というわけで、4人グループで、協力しあって謎解きに挑戦していきます。

テント内に点在するヒントを頼りに、ミッションをどんどんとクリアしていきます。

制限時間内に全てのミッションがクリアできたら、脱出成功!!!!!

私たちの回は、なんとか全員が脱出することができました♪

子連れでも大丈夫?

10才以上を対象としたイベントなので、10才未満の子が1人で参加することはできません。

保護者と一緒であれば参加は可能ですが、あまり小さい子だと会場内でつぶされちゃったり・・・とちょっと危険かもしれません。

母ちゃん

きっと実際の災害の場では会場以上にカオスな状態になると思うので、その予行練習だと思えば小さな子連れの参加もありですね。

今後の開催予定は?

直近だと

・2019年10月20日に池袋の防災フェス

・2019年10月27日に浦安市

での開催が決定しています。

いずれも事前申し込みなので、希望の方は申し込みをしてお出かけください♪

その後の詳細は、こちらに随時アップデートされるはずです。

参考

最新情報http://escape-at.com

まずは、防災意識を高める本を読もう!

防災訓練などの体感型で意識を高めるイベントに参加したいけど、すぐに近くでは見当たらない・・・という方がほとんどですよね。

まずは手軽なところで、防災の意識を高めるための本を読んでみませんか?

日本では最近大きな地震が続いており、震災の体験を元にどういう防災対策をすべきかがまとまった本が多く出されています。

特に小さな子どもがいる家庭では、対策しておくべき内容が大人だけの家庭とは異なります。

内容がわかりやすく、ギュッと詰まった本ばかりなので、時間があるときにパラパラと読むだけでもイザというときに役にたつはずです。

大人から子どもまで、みんなに読んで欲しい『新4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック』

小さい子がいるママパパには絶対読んで欲しい『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40』

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母ちゃん

今後は具体的にやっている防災対策や非常持ち出し袋についての記事を書いていく予定です。お楽しみに♪