【ヘルシオ】枝豆やとうきびのオススメレシピ〜ソフト蒸しを使おう!

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

最近はヘルシオにハマって、なんでもひとまずヘルシオで調理してみてます。

水蒸気や熱がヘルシオから放熱されるから、夏の調理にヘルシオは向かないかな〜と思っていたのですが、実際はヘルシオは夏の調理にめちゃくちゃ向いてます!!!

ヘルシオより近くにいるので、ガスの火の熱量の方が大きく感じますし、そもそもガスの場合は目を離せないけどヘルシオは放置できるという大きな違いがあるので、慣れてくるとヘルシオが夏に向いていることがよくわかります。

最初の頃はおっかなびっくりでしたが、最近では加熱をしたいものはヘルシオに入れて「おまかせ!」がだんだんと定着してきました。

【ヘルシオ】枝豆やとうきびのオススメレシピ〜ソフト蒸しを使おう!

さて、ヘルシオがあれば低温蒸しで調理した枝豆やとうきびを使うのがオススメなのですが、なければ鍋で茹でたり蒸篭で蒸したものを使って、簡単にできる夏にオススメの枝豆やとうきびのレシピを紹介します!

オススメNo.1レシピ:混ぜご飯

少々塩をふって低温蒸しした枝豆やとうきびの粒をきれいに取り出して、できたてのご飯に混ぜるだけです。

枝豆はしっかりと甘皮もとって、とうきびは粒をつぶさないように、またつながったままではなくバラバラになるように、ちょっとだけ手間はかかるけど、でも、ものすごく簡単なレシピです!

美味しそうな枝豆ごはんが出てくる映画はこちら。

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■とうきびの上手なばらし方

①根元が三角になるように、両端から1列分だけ包丁を入れます。

1列だけカットするとこんな状態になります。

②1列が綺麗にとれると、その横の列は、空いた列に向かって倒すようにするとぽろっと外れてきます。

③最初の列は取りにくいかもしれないので大人がやってあげるとベターですが、その次の列からは子どもに任せても大丈夫です。

④まとめて取れるので、あとで1粒ずつにばらしましょう。

母ちゃん

小さな子どものお手伝いにぴったりの料理なので、子どもと一緒に枝豆むきむき、とうきびパラパラやりましょう!

さらに簡単とうきびレシピ:丸ごととうきびご飯

いつも通りにお米を洗って、水加減もいつも通りに入れて、そこに丸ごととうきびを入れます!

塩もひとつまみ入れてください。

芯からいいダシが出るので、ただの混ぜご飯よりぐっと美味しいとうきびご飯になります!

騙されたと思って、試してみてください!!!

少し柔らかめに炊いて、おにぎりにするのも美味しいです。
(固めに炊くと、ぽろぽろしやすいです。)

母ちゃん

ソフト蒸しの恩恵を受けたい場合は、ソフト蒸しをしたとうきびをばらして、残した芯だけ入れてご飯を炊き、そこにばらしたとうきびを混ぜてもおっけーです!

ヘルシオの機能をダブルづかい〜ソフト蒸し&任せて調理(炒める)

オススメNo.2レシピ:チャーハン

ヘルシオがあれば「おまかせ調理の「炒める」」を使って、簡単にチャーハンを作ることができます。

試してみるまでは、なんでヘルシオの水蒸気調理でチャーハン!???と思っていたのですが、実際に作ってみるとちゃんと炒飯になっているし、油を使わずに作れるのでヘルシーでさっぱりして、夏でも食べやすいチャーハンになっています。

下準備:とうきびを上記の方法でばらしておきます。

①天板にオーブンシートを敷き、ご飯を全体に広げます。

②その上に、人参の千切り(みじんぎりでもOK)を広げます。

③その上に、玉ねぎのみじんぎりを広げます。

④ごまと塩をふり広げたら、ヘルシオの上段に入れます。

⑤任せて調理>炒めるをタップして、スタートを押したら、あとは待つだけ。
20分くらいでできあがります。

⑥ソフト蒸しをしてばらしたとうきびを混ぜたら、できあがり!

参考までに、ヘルシオ公式のチャーハンレシピはこちらです。