子ども向けの入門書は、教養を身に付けたい大人こそが読むべき本

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

突然ですが、母ちゃんは本を読むのが大好きです。

小学生の頃は食事中もトイレに行くときも、移動中の車の中でも、片時も本を手放すことがない日々を送っていましたが、大人になって随分と読書時間が減りました。

大人になると必要な知識を身につけるための本を読む時間は増えましたが、じっくりと小説を読んり、あらゆるジャンルの本を貪るように読むことは減ったように思います。

その結果、幅広い知識のアップデートができていないという事実に気がつきました。

子ども向けの入門書は、教養を身に付けたい大人こそが読むべき本

あなたは幅広い知識をアップデートできている自信がありますか?

小さな頃は歴史に詳しかったはずなのに、大人になって新しい歴史の本を読まなくなってしまっていたら、最近発見された新しい歴史の事実を知らないかもしれません。

恐竜や宇宙開発や様々な分野における情報は、常にアップデートされています。

昔は〇〇だと思われていた恐竜も、今は△△だというのが常識になっています。なんていうのは、たくさんありますよね。(○と△に当てはめるべき事実を忘れてしまったので、わかる人教えてー!笑)

情報は常にアップデートされているので、学生時代に手に入れた知識のままで留めておくと、(特に、自分よりも若い世代と話しているときに)恥ずかしい思いをするかもしれません。

子ども向けの本は、最新情報がわかりやすく詰まっている

最近は大人向けの本でも、マンガスタイルの本でわかりやすくしたものが流行っていますが、同じジャンルの本であれば、子ども向けの本を読むことをオススメします。

理由は、そのジャンルを知らない人向けに書かれた本だからです。

大人向けのマンガスタイルで書かれた本を子どもに読ませると、わかるようでよくわからないという反応を示すことが多くあります。

それはその本が「大人ならばこのくらいは知ってるだろう」という前提の元に書かれた本だからです。

その「このくらいは知ってるだろう」という前提の知識をもしも持ち合わせていなかったら?その知識が間違っていたら?どうしますか?

子ども向けの本は、「このくらいは知ってるだろう」という予備知識に対する前提がほぼなく、そのジャンルに対する知識がない子どもにわかりやすく説明する目的で書かれたものなので、予備知識が全くなくても理解できるように構成されています。

難しめの漢字にはふりがなもふられており、大人だと意味もわからずに使いがちな単語は使わずに、簡単な単語で理解しやすい表現で書かれているものがほとんどです。

理解した上で、他人に説明できるようになる

子ども向けの本は本当にわかりやすいから、本を読んだ後に「わかった気になる」のではなく、「理解した上で、他人に説明できるようになる」のです。

この「理解した上で、他人に説明できるようになる」っていうのが超絶大切なポイントです!

本は読んだだけで終わらせてはダメです!

母ちゃん

せっかく身に付けた知識を、自分だけで終わらせては勿体ないです!!

すぐに誰かに披露しましょう。笑

子ども向けの本を読んで、教養のある大人になろう

誰かに本の内容を簡単でいいので説明ができると、本の内容はあなたのものになります。

説明をしてみると、理解できていない部分がわかります。難解な単語ではなく、わかりやすい平易な単語を使って説明できる価値もわかります。

そのために、今すぐ子ども向けの本を読んで、教養のある大人になっちゃいましょう!