マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

妊娠後期(臨月)のむくみ解消法!妊婦健診で助産師さんに聞いてきたよ

妊娠後期(臨月)のむくみ(浮腫)解消法


母ちゃん

5人目妊娠中のたかなです。

37週になって初めて、妊娠特有のむくみを体験中。

足が象みたいになって、靴下の跡がつくように!

妊婦健診で相談したら、理由と解決策を教えてくれたのでシェアしますね。

妊娠後期にむくみができる理由

妊娠後期(臨月)にむくみができる理由(つらい)

妊娠後期になると、赤ちゃんが大きくなって重くなって下がり気味になったり、臨月になって出産が近づくと、赤ちゃんが少しずつ下に降りてきます。

私の場合は「赤ちゃん自体が降りてきている」というよりも、5人目ということもあり「子宮自体が少し降りてきている」可能性が高いそう。

赤ちゃんが足の付け根の血管を圧迫し、脚の血行が悪くなることでむくみが生じます。

わたしはリフレクソロジーのプロでもあるので、毎日ローラーでのセルフケアはしています。

それでもむくみが生じるので、「妊娠高血圧症候群だったらどうしよう!?」と思いましたが、そういう訳でもなさそうです。

赤ちゃんに圧迫されて生じるむくみの解消法

足の裏やふくらはぎを揉むことよりも、赤ちゃんが圧迫することを防ぐことの方が、今回のケースのむくみの解消には良さそうです。

腹帯でお腹を持ち上げる

腹帯を使って、お腹を上というよりも、背中に近づけるようなイメージで、斜め上に持ち上げます

腹帯はついつい力を入れて巻きがちですが、あくまでも気持ちいい程度の巻き具合で。

巻きすぎると反対に血行を悪くしてしまいます。

母ちゃん

以前はさらしだけの腹帯を使ってましたが、今回この腹帯を使ってみたら巻き終わりがすごく楽!

ふつうの晒しと違うのは、巻き終わりの部分にストレッチ素材を使っている点。

晒しでしっかり巻いて、最後だけびよーんと伸ばしながら、挟み込んで止めるのが想像以上に楽チン。

姿勢をよくする

妊娠中はついつい背中をまるめたり、反り返ったりしがちですが、できるだけ腹筋を意識して、背骨をまっすぐにします。

妊娠してないときと同じように、姿勢を美しく保ちます

かがまず、しゃがむ

何かものを拾ったり、上の子を抱っこするときに、かがむのではなく、しゃがむようにします。

お相撲のシコを踏むような感じでしゃがみます

こうすることで、骨盤底筋も鍛えられ、出産も産後も楽になります。

骨盤をまわしてゆるめる

骨盤をまわして、柔軟にしてあげます。

骨盤をまわすときは、腰や体はそのままをキープ。

恥骨を前に、横に、後ろにという感じで、ぱっと見にはわからない程度の小さな動きでまわしていきます。

左回り、右回りのいずれも10回ずつ。

1日に何回か行います。

まとめ

母ちゃん

帰宅後に腹帯を巻き、教えてもらったポイントに注意して行動するようにしたら、それだけでだいぶ楽になってきました。

足の裏やふくらはぎのマッサージも無駄ではないので、基本姿勢に気をつけつつ、最後までもみもみも続けていきます。

あー、楽になってきて本当によかったー。

追記:1週間後の妊婦健診では 「もうむくんでいませんよ」 と言われました。簡単に改善できてよかったです。

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