マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

産後の妊娠線をオイルやクリームを使わずに消す方法

妊娠線をオイルやクリームを使わずに消す方法


母ちゃん

5児の母ちゃんのたかなです。

先日出産を終えた自分の体をじっくりと見てみると、うっすらと妊娠線のようなものが・・・

さほど目立つものではありませんが、5回も伸び縮みしたお腹やからだをまだ余裕のある今のうちにいたわってあげたい!

外からのケアではなく、内側からの自然治癒力を活用したセルフケアは何があるかな?と調べてみました。

妊娠線とは?

妊娠しておなかが大きくなると、
皮膚が急激に引き延ばされ、ひび割れたりミミズの這ったような赤い筋ができる
ことがあります。これが妊娠線。ただしこの線は、急激に太ったときにも出ます(もちろん男性でもあります)。妊娠が原因の場合は当然おなか、特に下腹部にできることが多いですが、乳房や太ももにもできたりします。体質もあるようなので、完全に予防するのはむずかしいようです。
産後は色も白っぽくなり、目立たなくなりますが、やはり完全には消えないようです

出典:コトバンク

妊娠線と肉割れ

妊娠をきっかけにできるのが「妊娠線

急激に体型が変わったときできるのが「肉割れ

いずれも「ストレッチマーク」の一種です。

必ずしも太った人だけにできるものではなく、急激な体型や皮膚状態に変化があったときにできるものなので、細身の女性でも見えない部分に知らぬまにできていることがあります

ストレッチマークとは?

ストレッチマークは、皮膚が伸びきって裂けてしまった状態


裂けた場所は、血が通っておらず、死んだ状態の組織(皮膚)
になっています。

血が通っていないのでカサカサしがちだし、ひび割れたり薄くなっている部分から、皮膚の奥の血管が見えるので、赤くなっているようにみえます。

一般的には保湿用のクリームやオイルを塗る方法が推奨されていますが、カサカサの皮膚に一時的な潤いを与えることはできても、根本的な解決にはなりません。

皮膚の再生しない限り、オイルを塗り続ける日々が続くだけです。

母ちゃん

以前は私もエルバビーバのストレッチマークオイルなどの妊娠線防止用のオイルとかクリームを使ったこともありました。

だけど頻繁に塗るのは面倒だし、確かにほぼ妊娠線はでなかったけど、本当に効果があるのかはなぞ。

わかりやすいお腹は予防できても、他の場所にできたら終わりだなーと思うので、やっぱり根本解決が💮かと。




ストレッチマークを消すには?

妊娠線になってしまった死んでしまった皮膚を活性化してくれるのは、黄体ホルモン

今回はこの黄体ホルモンを骨盤内で活性化させ、全身に循環させることでストレッチマークを消すセルフケアをお伝えします。

黄体ホルモンとは?

黄体や胎盤などから分泌される雌性ホルモンの一。主にプロゲステロンからなる。発情ホルモンとともに作用して子宮壁を受胎可能な状態にし、発情をコントロールして妊娠を継続させる。プロゲスチン。ゲスターゲン。プロゲストーゲン。

出典:コトバンク

黄体ホルモンとは、胎盤などから分泌される女性ホルモンの一種。

皮膚の再生力や修復力を高める効果が高く、産後の胎盤の修復にも使われます。

もちろんこれは「胎盤内でホルモンが分泌されることで胎盤が修復する」という私たちが本来持っている自然治癒力です。

今回紹介するのは、その自然治癒力を応用させたもの。

黄体ホルモンの分泌を活性化させるには?

黄体ホルモンを活性化させるには、仙骨2番を温めます。

体ホルモンを活発に分泌させるはたらきがあるのが、仙骨の2番という、仙骨のちょうど真ん中あたりにある骨です。

これをあたためることで、黄体ホルモンの分泌は活発になります。

出典:「かわいいお肌BOOK」寺門琢己 p61

仙骨を温める方法は?

仙骨あたためレシピ

1.あおむけに寝て、自分で仙骨の下に手を当てて、軽く圧迫します。これだけで黄体ホルモンの分泌がよくなります。ホットパックなどを腰に当ててあたためればなお効果的。生理痛にも効きます。

2.うつぶせになって、パートナーにあたためてもらうのもいいでしょう。

出典:「かわいいお肌BOOK」寺門琢己 p29

母ちゃん

仙骨を手で温めるだけでもいいなんて、超簡単!

私は妊娠中にこの方法を知らなかったけど、毎日のように夫に仙骨のあたりを揉んでもらったり、玄米のホットパックをしていたから、妊娠線が濃くならなかったのかも。

とはいえ、ひとまず保湿したい!!

妊娠線を消す方法はわかったけど、ひとまず対症療法でもいいから妊娠線を保湿するオイルが欲しいという方には、エルバビーバのストレッチマークオイルがおすすめです。

母ちゃん

その他にも、オイルやクリームはたくさん販売されているので、香りなどを調べて好きなものを選ぶのもよいかと思います。

妊娠線予防じゃなくても、オイルをお腹に塗ってマッサージしながら赤ちゃんに話しかけてあげると、マタニティベビーマッサージになって、赤ちゃんにママの声が届きやすくなりますよ。




まとめ

母ちゃん

オイルや保湿クリームを塗る対症療法ではなく、胎盤を修復させるほどの力がある黄体ホルモンの分泌をよくすることで妊娠線が消えるなんて嬉しい衝撃ですよね!

黄体ホルモンの活性化をすれば、できてしまった妊娠線を出産後に消すのはもちろん、妊娠中のからだの負担も減ります。

生理中の負担だって減るという、仙骨のあたため。

今後もホットパックは定期的に続けようっと!

 

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