マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

【こどもの写真整理】どうしても枚数が減らせないあなたへ。

草間彌生展「わが永遠の魂」国立新美術館


毎日毎日子どもの写真を大量に撮って、

いざ写真を印刷しようとか、

アルバムを作ろうと思っても、

枚数が多すぎて減らさなければならない状況。

でも、減らせないー!!!!

そんなあなたへ。

って、私のことですけど。笑

気合いを入れて、写真の整理をしようと思うけど・・・

私も久しぶりに、撮りっぱなしだった写真の整理を始めました。

2016年のアルバムを作ろうとピックアップしましたが、

大分絞ってやっと800枚。

4人いますし、仕方ない気もしますが、どうにもこうにも可愛いし、変化を感じるのがオモシロイので、選びきれない。

子どもの写真をピックアップするのって難しい。

もう800枚印刷しちゃおうかとか、色々考えたけど、枚数を減らす為に最後に行き着いたのがこれ。

googleフォトでのコラージュ。

googleフォトでコラージュして、子どもの写真を整理する!

スマホの方は、もちろん他のアプリでのコラージュでもいいと思いますが、

今回私はgoogleフォトをメインに作業を進めていたのと、

スマホの要領が少ないので、
スマホに写真を再ダウンロードして、
コラージュの作業は厳しい。

そこで、PC作業で進めようと思ったら、意外とコラージュできる使い勝手のいいソフトって少ない。

立ち返って、google photoにあるコラージュ機能を使ってみたら、いい感じ。

なので、枚数が減らせないなら、コラージュ機能でサイズを1/4〜半分にしちゃおう大作戦にでたわけです。

googleフォト上での作業なら、スマホでもPCと同じようにできるしね!一石二鳥でラッキー♡

そこで、いくつか気づいたことがあったので、コラージュする際の注意点を書いておきます。

印刷するために、googleフォトでコラージュをするなら気をつけるべきこと。

googleフォトでコラージュするときは、

同じ方向の写真を2枚ずつコラージュすること。

草間彌生展「わが永遠の魂」国立新美術館

→例えば、3枚でコラージュすると、できあがりが正方形なのですが、2枚だと写真サイズ(長方形)でできあがります。

そうすると、横長の写真なら上下に2枚。縦長の写真なら左右に2枚配置されてくるので、、省かれる場所が少ないです。

草間彌生展「わが永遠の魂」国立新美術館

↑3枚でいっぺんにコラージュすると、正方形になる。

また、印刷したときに、正方形のデータだと、上下がかなり切れて印刷されるので、とてつもなく悲しい気持ちになります(正方形の一辺を長い幅として認識するので、上下は2/3くらいのサイズ感に!泣)。

だから、同じ向きで2枚ずつコラージュ。

3枚以上をコラージュしたいときも、まとめないで!

でも、同じシーンの写真が3枚あるよ!とか、4枚あるよ!という方はこうしてください。

3枚が同じ向きの場合は、一番大きく残したい写真以外の2枚でコラージュ。

草間彌生展「わが永遠の魂」国立新美術館

コラージュされた写真と残った1枚(できれば向きを変えて)の写真(合計2枚)でコラージュ。

草間彌生展「わが永遠の魂」国立新美術館

そうすると、一番大きく残したい写真は一部カットされますが、人物はちゃんと残ったいい感じのコラージュになる!はず。
(写真の構成によっては、ちょっと微妙なときもあるかもしれませんが、その時は好みの組み合わせを探してください)

少なくとも、このプロセスだと、正方形のデータにならないので、印刷に向くデータになります。

3枚いっぺんにコラージュしちゃうと正方形になっちゃうので。何度も言うけど、正方形は印刷に120%向きません!!

縦横3枚が混じっているとき

は、同じ方向の2枚でコラージュ。

コラージュされた写真と、残りの違う向きの写真(合計2枚)でコラージュ。

これで、長方形データになります。

また、

4枚の写真をコラージュしたい場合

は(できれば向きは揃ってるといいなー)、もうお分かりですね!

2枚ずつセットでコラージュして、コラージュできた2枚をコラージュ。

草間彌生展「わが永遠の魂」国立新美術館

で、横向き4枚なら、とってもいい感じに1/4サイズ×4枚の写真が配置できてます。

面倒に感じてつい4枚でコラージュしたくなっちゃうんだけど、そうすると正方形の写真になって、印刷したときに泣きたくなるから、面倒だけど2回頑張って!

さぁ、私はこれから印刷されてきた写真を順番に並べなきゃ・・・

なんで、順番じゃなくなってるのー泣

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします