マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

大学生でも一流企業の社長と飲み友達。私が人脈を作るためにやったたったひとつのこと

大学生の私が人脈を作るためにやったこと


母ちゃん

5児の母ちゃんのたかなです。

大学時代、飲み友達として超優良企業の社長さんが何人もいました。

相談すると真剣に乗ってもらえるし、相手は相手で若い新鮮な考えが刺激になると言ってもらえました。

大学生だったわたしが一流の人脈を得られたのは、人がやらないたったひとつのことをやったから

もう10年以上前の経験なので、メールがDMに変わったりしてますが、基本は同じ。

特に得たい人脈が40代以上ならば、彼らの常識にしっくりくるこのちょっと古臭くも感じるやり方の方が、人脈の作り方としては適しています。

人脈を作りたいなら、まず講演会に行け

意外といない。連絡をする人

あるとき、講演会に行きました。

講演会の最後に、登壇者の方が

「何か質問があれば、こちらにメールをください」

とご自身のメールアドレスを明記。

深くは考えず、メモして帰りました。

連絡先にメールをしてみる

帰宅後、今日の話をふりかえり、「また縁を持ってみたい素敵な人だったな」と思ったので、メールをしてみることに。

  • 簡単な自己紹介
  • 今日の講演会に参加したということ
  • 話を聞いて面白いと思ったポイント
  • これをどんな形でやってみたいと思っているか
  • 疑問に思ったこと

こんな感じで、

  • 相手と出会った経緯
  • 話を聞いたことで得られたこと
  • それに対する感謝
  • 自分なりの解釈と活用方法

を書いてメールしてみました。

そして最後に、「また縁があれば会って、じっくり話を聞いてみたい」とも追記しておきました。

人脈を作るためには、まず連絡

気持ちが伝われば返事がくる

そうしたら、登壇者の方からすぐに返事が!

  • 何百人、何千人の前で話し、同じように連絡先を書いても、実際に連絡をしてくる人はほとんどいない
  • いたとしても、定型文的な挨拶に近く、魅力を感じない。
  • わたしのように大学生などの若い人が聞きにくること自体も少なく、きたとしても連絡などは一切こない。

ははは。珍しいものがきた!って感じでしょうか。

でも、だからこそ嬉しいし、印象に残ります

講演の時はたくさんの中のひとりであるわたしのことを覚えていない

実は覚えていないからこそ、「それなら会ってみるか」と思ってくれやすいんです。

実際に会うことに

その結果、1週間後にふたりで会えることになりました。

2時間くらいかけてじっくり話をして、仲良くならないはずがありません。

そもそも私は、相手の話や活動が面白い!などと相手に興味があります。

深く考えずとも相手のことを喜ばせる質問ができるし、それを続けるだけで相手も楽しくなります。

いつもたくさんの人に評価されている一流の方であっても、大学生などの若い子のまっすぐな賞賛は、素直に嬉しいものです。

褒める点も、社会人とは意外と違うので、その視点もいい刺激になります。

ダメ元で連絡し続けよう

メールがDMヘ、文章も軽く

最近はSNSなどのDMで誰にでも連絡先が公開され、直接連絡できることも増えました。

すごく便利になった反面、連絡する文面が軽くなりすぎる可能性も高くなったのではないかと思います。

会ったこともないのに、話を聞いたこともないのに、知ってるかのように連絡だってできるでしょう。

でも、それじゃあダメです。

実際の感動や気持ちを伝えるからいい

遠方などで実際に会いに行くことが難しいならば、youtubeなどの動画で感じたことを書いてもいいです。

本を読んだ感想でもいいでしょう。

誰かの感想や評価を自分のものとして使いまわすのではなく、うまくかけなくても、とにかく自分の感じたことを素直に伝えることが、深い人脈を作るために大切なコツです。

自分のことを大きく見せる必要も、卑下する必要もありません。

ただ、感じたこと、そしてなぜ会いたいと思うのかを、素直に伝えましょう。

まとめ

母ちゃん

わたしのように、飲み友達にまでなるのは難しいかもしれません。

でも、このメッセージがきっかけとなり、一流の経営者とじっくり会えるだけでも、大学生のあなたにとっては大きな刺激になります。

その刺激が次の行動のきっかけとなり、新たな人脈が広がる第1歩となります。

100人に送って100人から返事が来るわけじゃありません。

感動したら、ダメ元で連絡してみる!

を習慣にしてみましょう。

気がついたら一年後には、大学生とは思えない人脈が・人間関係ができあがっていますよ。

 

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