【レビュー】MUJIcomが市ヶ谷の武蔵野美術大学キャンパスにできたので潜入してきました

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

市ヶ谷に新設された武蔵野美術大学キャンパス内に、MUJIcomの店舗とcafeが併設されたので潜入してきました。

大学内に無印良品の店舗ができるのは、これが初めて!!!

産学共創店舗というそうですが、実際はどんなものなのでしょう?

MUJIcomが市ヶ谷の武蔵野美術大学にできたので潜入してきました

産学共創店舗ってなに?

店舗のコンセプトは、「大学と企業、自治体、地域住民のコミュニティとなるような場所」

今回の市ヶ谷の武蔵美術大学へのMUJIcomは、「商品やサービスを通じて、人と人、人と社会、人と自然をつなぐ存在でありたい」と考えている良品計画が、武蔵野美術大学の理念に共感したことで出店に至ったのだそうです。

この場所を通じて、地域の人と密接な関係を築いていきたいという武蔵美・MUJI両者の強い想いを感じられます。

このMUJIcomは、販売をするコーナーやcafeにとどまらず、Open Marketなどの武蔵野美術大学と、自治体などの連携で生まれたものを販売するスペースがあります。

また、定期的なイベントも開催されています。

店舗概要

住所:東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス1F
電話番号:03-5206-3390
営業時間:平日7:30~21:00、土日祝10:00~20:00

母ちゃん

週末に定期開催されるイベント情報などは、こちらの店舗情報からチェックできます♪

MUJIcomの店舗やcafeの様子は?

商品の販売施設とカフェ以外に、この店舗独自のスペースがいくつもありました。

.com Studio

廃材や端材の販売をしており、それらを自由に加工できる空間があります。

MUJI BOOKSのコーナーもあり、大人も子どもも創造力をかきたてられますね!

道具も揃っているので、やりたい!と思ったらすぐにできるのも嬉しいです。

Open Market

武蔵野美術大学と、自治体や企業、地域との連携で生まれたものを販売するスペースです。

私が行った時は、ハンドドリップのコーヒー販売をしていました。

お客さんとじっくり話し合っている様子が、はたから見てとても微笑ましかったです。

MUJICafé

学食も兼ねたCaféスペースは、温かい料理のほかに、日替わり弁当やサンドイッチが販売されていました。

盛り付けもとても雑で、写真と違って丼の具も少なめなのはちょっと残念でしたが、学食だけに仕方がないですかね・・・

MUJIの店舗からドリンクやおやつを購入している人も多く、夏休み期間中なこともあり親子できている方もちらほら見られました。

無印のコーヒー豆を使ったドリップコーヒーも販売されていました。

イベントスペースとしての利用もできるそうで、30人程度の規模のイベントをするには開放感もあって、良さそうです。

多機能トイレや授乳室も

多機能トイレのある店舗は多いですが、授乳室まで備えている店舗は小規模だとほぼありません。

しかし、ここのMUJIcomの店舗には広々とした授乳室が併設されていました。

地域の人や子連れの人でも、店舗やカフェに限らず、イベントなどへの参加がしやすい配慮で嬉しいですね。

多機能トイレも緑があり、広々として使いやすそうでした。

セルフレジが導入されてます

オープニング企画実施中

「ここから始めよう、みんなの新たな学び舎」という入場無料の参加型展覧会が実施中でした。

会期は2019年7月18日(木)~9月30日(月)なので、興味のある方は足を運んでみてはいかがですか?

JRの市ヶ谷の駅からは3分ほど、地下鉄の市ヶ谷駅出口からはすぐです。

■店舗概要

住所:東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス1F
電話番号:03-5206-3390
営業時間:平日7:30~21:00、土日祝10:00~20:00

母ちゃん

週末に定期開催されるイベント情報などは、こちらの店舗情報からチェックできます♪