マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

おしゃれなすり鉢とすりこぎ。離乳食にも白和えにもおすすめの大きさとは?

おしゃれなすり鉢とすりこぎ。離乳食にも白和えにもおすすめの大きさ


母ちゃん

5児の母ちゃんのたかなです。

わたしはすり鉢、大好き!

小さなくらしをしていても、すり鉢はたくさん持ってます。笑

でも、毎日必ず使うすり鉢はひとつだけ。

このすり鉢の大きさは、離乳食にも白和えにも使いやすいサイズです。

意外と見落としがちな、すりこぎの素材や長さも要チェック!

おしゃれな上にベストサイズのすり鉢

わたしが毎日使っているすり鉢は直径16センチ

離乳食にも、白和えにも、味噌汁作りにも、大活躍してますよ。

このすり鉢が使いやすい3つ理由

重さが使いやすい

直径16cm・458gと、500mlのペットボトルいっこ分くらいの重さ。

大きなものになると、出し入れするのも面倒なほどに重くなります。

大きさが使いやすい

1人分の離乳食や、数人分の白和えやごま和えづくりにちょうどいいサイズ。

しかも、デザインがおしゃれなので、白和えなどは作ってそのまま食卓に出してもいい感じ。

片口だから注ぎやすい

わたしは注ぎ口がついてても液だれさせたり、こぼすタイプですが、片口になっていればずっとマシ!

毎日の味噌汁は、味噌をすり鉢で溶いてから鍋に注ぎ入れて、数秒待ったらできあがり。

これだけで味噌が沈みにくい、なめらかな味噌汁を楽しめます。

すぎこぎの選び方は?

このすり鉢にぴったりな、すりこぎのサイズは18cm

すり鉢と同様、大きすぎても小さすぎても使いやすくありません

POINT
試しに、同じすりこぎの大きなサイズ(24cm)を使ってみると・・・

すり鉢がひっくり返ったり、長くて持ちにくかったり、とにかく不便です!

すり鉢とすりこぎのサイズは、セットで考えましょう。

「すりこぎの長さは、すり鉢の直径より少し長いと使いやすい」と覚えれば大丈夫です。

このすりこぎは、洗いやすく、持ちやすく、そしてかわいい。

吊り下げるための紐がついてるのも嬉しいポイントです。

すり鉢の洗い方は?

ちょっとの汚れならスポンジでOK

にんじんなどを離乳食用につぶす程度であれば、少し水につけて、スポンジで洗うだけでもきれいになります。

みぞがつまったら、スクレイパーと亀の子たわし

白和えやごま和えなど、すり鉢の溝に入り込んでしまう場合は、スクレイパー(ステンレス製の刷毛)を使うと簡単に取ることができます。

わたしは掃除のためというよりも、食材を全てかきあつめて、無駄にしないために使うことが多いです。

わたしは元道民なのと、実は星澤先生の息子と中学校で先輩後輩だったこともあり、ちょっと高いですが、さりげなくこちらの「くりんくりん」の方も推薦しておきます。笑

スクレイパーでざっくりときれいにした後は、水やお湯を使ってしばらくふやかします。

そのあとに、亀の子たわしでごしごし洗えばすっきりきれいに。

スクレイパーはおろし金にも使えます

いずれのスクレイパーも、すり鉢だけではなく、おろし金にも使えます。

おろし金の目をきれいにしたいときにも便利ですよ。

すりこぎの使い方は?

すりこぎは使う前と使った後に、少々注意が必要です。

というのも、すりこぎは木製の台所道具だから。

使用前は必ず水通し

木のものは、まな板などもそうですが、使う前に必ず水をさっと通します。

使用後は洗って、拭いて、乾燥させる

使い終わったらできるだけ早く洗って、拭いて、干しておきます。

こうすることで、木に食材の匂いや色が染み込むのを防ぐことができ、いつまでもきれいな状態を保てます

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばからだが勝手に動く、単純な動作。

さっとぬらして、使う。

使ったら、洗う。

ただそれだけです。

まとめ

母ちゃん

わが家には、もっと大きなサイズも、もっと小さなお茶碗サイズのすり鉢もあります。

同じサイズの溝なしすり鉢なんていうのも持っています。

でも、日常的に使いやすくて、毎日手がついつい伸びてしまうのはこの片口すり鉢。

離乳食づくりにブレンダーを使うのもいいけれど、意外と使い回しのしやすいすり鉢もひとつ持っていて損はないと思いますよ!

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