マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

コーヒー好きなら絶対体験すべき!丸山珈琲のディカフェはとっても美味しいよ。


先日ディーン&デルーカでみかけた丸山珈琲のディカフェが気になり、家に帰って調べてみたら、HPに載っていない・・・
丸山珈琲 ディカフェ カングアル

あれ!?と思ったら、ちょうど銘柄名の切り替えのタイミングと重なってた。

というだけなのですが、せっかくなので丸山珈琲の美味しさや、どうしてディカフェたちの名前を変更したのか、なんて話もしてみようと思います。

そもそも丸山珈琲って知ってる?

私は残念ながら、先日DEAN&DELUCAで見かけるまで、存在を知りませんでした。

でも、創業者の丸山さんは、コーヒー生産国で毎年開催される国際品評会に世界で最も多く参加している国際審査員なのだそう。関係者の方々にはよく知られている珈琲屋さんなのでしょうね。

豆のセレクトももちろんですが、独自の焙煎技術もウリのようです。

店舗は軽井沢を中心に9店舗。

長野県内5店舗、山梨県内1店舗ある他、鎌倉市に1店舗と東京都内にも世田谷区、港区の2店舗があります。

近い方は店に足を運ぶのが一番ですが、なかなかそうもいかないのが現実。

丸山珈琲のオンラインショップではもちろん新鮮なものを送ってくれますが、DEAN&DELUCAのHPでも賞味期限を明記しているので、粉のものでもある程度安心して購入できます。
丸山珈琲 ホンジュラス・ディカフェ・カングアル

私もamazonをはじめとした通販で色々買いますが、新鮮なものを買いたい!と思う場合は発送元によってはちょっと不安になることがあります。

でも、丸山珈琲の場合はどちらも大丈夫そう。
ちなみに、amazonではギフトセットという1種類だけしか見当たりませんでした。
CONCENT 丸山珈琲 ギフトセット 609-30G
安心できない業者には、取り扱いもさせないってことなのかなと思うと、鮮度にも信頼がおけますね。

どうして銘柄名を変更することにしたの?

そうそう、これが今回の本題でした。

HPによると

コーヒー豆生産者への敬意と、彼らとのパートナーシップを表現するために従来からの「国・農園・品種・生産処理」といった表記のルールではなく、「生産者の名前」を主とした銘柄表記へと順次切り替えてまいります。

それぞれの農園に固有の自然環境と、生産者の想いや考え方、生産方法で変わるコーヒーの豊かな個性の広がりを、いままで以上に味わっていただければ幸いです。

どこの国かというのではなく、誰が作ったのか。

生産者の個性を大切にしたいという丸山珈琲の気持ちがこれまた嬉しいです!

その想いで、さらにコーヒーが美味しく感じられますね。

そうそう、今回私が購入したディカフェはこちら。

「ホンジュラス ディカフェ」
→4/1以降の新しい名前は、「ディカフェ カングアル」だそうです。

丸山珈琲 ディカフェ カングアル

せっかくなので、もう少し紹介すると

農園情報

国:ホンジュラス共和国
地域:インティブカ サン・ファン カングアル / レンピーラ サンマルコス・デ・カイキン
生産者:カングアル、サン・マルコス・デ・カイキンの7名の小規模生産者
標高:1,550~1,720m
生産処理方法:水洗式

この7名の生産者の方々の名前も、HPでは掲載されていました!
写真とかもあったら、さらにリアルでいいかも。

丸山珈琲 ディカフェ カングアル

ディカフェ加工って大丈夫なの?

丸山珈琲では、自社で買い付けた生豆をカナダのスイスウォーター社にてディカフェ加工しています。

一切の薬品を使用しない100%ケミカルフリーだそうなので、安心して飲めますね。

さぁ、息子も寝たし、コーヒーでも飲んでゆっくり読書でもしようかな。

 

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