マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

ペーパードリップのフィルターには、台形と円錐型があるって知ってた?


自宅でコーヒー ~プロ並みにおいしいコーヒーを淹れる~なんて題名の本を読んでいたらふと疑問に思ったわけです。

ペーパードリップのページに載ってるドリッパー、うちのと違う形をしてる。

この形の違いって、どういう意味があるんだろう。

そもそもコーノ式って???

不勉強ですいません。コーノ式って初めて聞きました。

カリタ、メリタ、ハリオは聞いたことあるけど、色んなコーヒー関係のメーカーのひとつという程度の認識しかなく、ドリッパーの形に違いがあるなんて考えたこともなかった。

だって、一般的に売ってるフィルターって台形じゃない??

ハリオやコーノ式は円錐だよ!え!初めてみたぞ。この形。

台形vs円錐の対決!?

カリタとメリタは台形で、穴の数が違います。

カリタ(台形×三つ穴)
カリタ プラスチック製コーヒードリッパー 【2~4人用】 102-D #05001

メリタ(台形×一つ穴)←うちにあったのはこのタイプ。
メリタ アロマフィルター AF-M 2-4杯用

ハリオとコーノ式はリブ(内部にある線状の突起)の形が違います。

ハリオ(円錐×リブが上まであってぐるぐる)
HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T

コーノ式(円錐×リブが途中まででシンプル)
コーノ 名門 2人用 フィルター MDN-21

コーヒー好きは、コーノ式をオススメする

「コーノ式をオススメ!」と言ってるコーヒー好きの人たちの根拠は納得できたので、私もコーノ式デビューしてみようっと。

その根拠って??

①まずひとつめが、円錐の方が粉の表面から穴までの距離が長いので、粉とお湯の接する時間が長いこと

だから、円錐の方が香りが強い、しっかりした味のコーヒーになる。

②もうひとつは、お湯が粉と接する時間が注いだ位置に左右されず、均一であること

だから、コーヒーの濃度が均一になりやすい。

よって、円錐のドリッパーがオススメ。

しかも、ここは諸説ありますが、リブがまっすぐで下半分だけについているほうが、アクなどを含んだ液体の流れを防げるのでコーノ式の方が良い・・・らしい。

まぁ、くるくるしてなくてもいいかなーと私も思うので、コーノ式の勝ち!ということにしておきましょ。笑

初めてコーノ式(円錐)に挑戦する方へ

初めてコーノ式(円錐)に挑戦する方は、ドリッパーだけじゃなくて、ペーパーフィルターも円錐型のものが必要なので、購入の際はくれぐれもお間違えなく。

自然食品店とかで売ってる無漂白とかのものって、みんな台形なんだけどなー・・・

コーノ式円錐フィルターは、カラフルなのもウリみたい

黒って書いてあるけど、リンク先で色が選べます!

クリアと黒以外のカラーバリエーションはこんな感じ。

名門KONO カラードリッパーMD21-ホワイト(白) 1~2人用 KONO式-河野式/コーノ式-COLLAGE

いっぱいあるねぇ・・・。でも、私はクリアでいいかなー。笑

コーノ式の本もあったよ!

コーノ式の社長が書いた本、みーつけた。河野さんだからコーノ式なのね。

コーノ式珈琲塾認定アドバイザーの金澤政幸さんが書いたっていうこっちの方が新しいし、いいかなー。うーむ。

一応どちらも目を通してみるか。ふぅ。

続報を乞うご期待!

 

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