【Kindleキッズモデルレビュー】Kindleが欲しい大人こそ、買った方がいい高コスパモデル

Kindleキッズモデル 購入レビュー!

母ちゃん

こんにちは!Amazon FreeTime Unlimitedマニアの5児母のクレイジー母ちゃん@FreeTimeUです。

Kindleキッズモデルがついに発売開始!

予約していた我が家にも発売日に届いたので、Kindleキッズモデルの簡単なレビューと、Fireタブレットのキッズモデルと比較した結果を今回の記事ではお伝えしたいと思います!

『Kindleキッズモデル』をサクッとレビュー

5分でみれる♪動画でレビュー!

最近YouTube動画を作るのにもハマっているので、動画でもKindleキッズモデルを開封するところからサクッとレビューしてみました。

動画の方が情報量は多いですが、大切なポイントはこちらの記事にも書いてありますのでご心配なく。

5分ちょっとの動画なので、ぜひサクッとみてみてください。

母ちゃん

動画の方が、実際のKindleを想像しやすいと思います♪

Kindleキッズモデル、開封の儀

さて、待ちかねていたKindleキッズモデル。

早速開封してみます。

Kindleキッズモデル が届いたよ!中身は第10世代キンドルの本体とキッズカバーとケーブルのみ(ACアダプターはなし)

付属してくるのは、本体(Kindle第10世代)、ケーブル、キッズカバーです。


ACアダプターは付属されていません。

Kindleキッズモデル に付属してきた説明書は、電源の入れ方くらいしか書いてありませんでした。

簡単な説明書が付属していますが、電源の入れ方くらいしか書いていません。

母ちゃん

大体のことは感覚で使えますが、若干わかりにくいことも何点かあったので、それは後ほど説明しますね。

Kindle本体は第10世代と同じ

Kindleキッズモデル 本体は第10世代のキンドルです。

Kindle本体は、大人向けに販売されているKindle第10世代の広告なしモデルと同じものです(ただし、通常モデルは4GBのところ、
キッズモデルの容量は2倍の8GBあります
)。

Kindle第10世代の大きな特徴は、

・バッテリーは数週間持続
・目に優しいフロントライト(LED)
・光を反射しないディスプレイ

などがあり、Fireタブレットのキッズモデルとは異なり、本を読むのには最適な製品だと思います。

母ちゃん

Fireタブレットのキッズモデル の充電はあっという間になくなります。

また、動画をみるのはよくても、長時間本を読んでいると疲れるので、目に優しいキンドルがやっぱり本を読むには適しているな〜と思います。

Kindleキッズモデルと第10世代の大きな違いは保証

Kindleキッズモデル とノーマルな第10世代の広告なしモデルの大きな違いは?2年間限定保証の有無

キンドルキッズモデルは何がすごいって、2年間限定保証がついています。

限定保証って言われると、保証内容に限りがあるように感じますが、実際はその反対です。

キンドルキッズモデル の2年間限定保証では、水没や落下でも交換対応してくれます

2年間であれば、(基本的に)どんな理由でも、何回でも交換が可能なんです。

詳しくは、カスタマーサービスに問い合わせたこちらの記事でどうぞ。

キッズモデルのFIreタブレットは、保証がすごい!
Fireタブレットを買うならキッズモデルの2年間限定保証が最強!?交換回数無制限です!【アマゾン問い合わせレポ】

なぜキッズモデルは保証が手厚いの?

Kindleキッズモデル の2年間限定保証が手厚い理由は、子どもが使う前提だから

答えはシンプル!

KindleもFireタブレットもキッズモデルは、子どもが使うことを前提に作られたモデルです。

実際には、いずれも大人用のモデルと同じ端末なんですが、子どもが使うことを前提に販売されているモデルなので、保証の内容も特別に手厚くしているということです。

だから、どんな理由でも、何度でも期間内なら交換してくれるんですね!

母ちゃん

子どものうちに使ったものって、大人になってからも使い続けることが多いので、現時点で何回交換対応したとしても、そのコストよりも大人になってから買い続けてくれることを狙っているのだとしたら、長期的な販売戦略としては最高のモデル!って、感動すら覚えます。

2色のキッズカバーは衝撃を吸収する最強のプロテクター

Kindleキッズモデル と Fireタブレットキッズモデル のキッズカバーの素材比較

とはいえ、いずれのキッズモデルも「キッズカバー」という最強のプロテクターが付属しているので、よっぽどのことがなければ壊れないと思います。

母ちゃん

うちの子どもたち(1才と3才)は、Fireタブレットをぽいっと放り投げることがある…んですが、キッズカバーのおかげで床に落ちても弾むんです。笑

Kindleキッズモデル と Fireタブレットキッズモデル のキッズカバーの素材比較

Fireタブレットのキッズモデルに付属するキッズカバーは、ビート板のような素材なので、弾力があって、衝撃もほとんど吸収してくれます。

母ちゃん

ほんとこれ、すごい!

Kindleキッズモデルのカバーも同じ素材かなと思いましたが、実際に手にとってみると若干素材が違いそうです。

もしかしたら素材自体は同じかもしれませんが、カバーの分厚さが異なることにより、若干形状が異なって見えるだけかもしれません。

そもそもの対象年齢が、Fireタブレットのキッズモデルは3才以上なのに対して、Kindleキッズモデルは6才以上なので、その年齢差は結構大きいですよね。

母ちゃん

6才以上になると、訳も分からず何かを投げるってことはほぼないので…笑

Kindleキッズモデルを実際に使ってみて、困った点

なにせ、Kindleキッズモデルには電源を入れて使い始めましょう!って書いた説明書しかついていないもので、使い方は右往左往しながら理解していくしかありません。

到着してまだ3日目ですが、レビューでも私と同様のトラブルにあった方が書いてあったので、困らないためにも事前にチェックしておいて損はないと思います。

初期設定でアカウントにログインできない

Kindleの初期設定でログインできない場合は、2段階認証を一時的に解除してみてください

Kindleキッズモデルに限らず、アマゾンの販売する端末(Fireタブレットやキンドルなど)では、初期設定で端末とAmazonのアカウントの紐付けを行います。

Amazonに登録しているメールアドレスとパスワードを入れて、ログインを行うのですが…

2段階認証の設定をしている場合は、2段階認証の4桁の数字を入れたあと、永遠に初期設定画面に戻るループが発生することが多いようです。

わが家でも、そのトラブルで結構時間をとられ、カスタマーサービスに連絡しましたが、わからず。

結局色々と検索した結果、「2段階認証をひとまず解除してログインする」で解決しました。

母ちゃん

初期設定でメールアドレスとパスワードは間違っていないのに、2段階認証後に初期画面に戻ってしまった方は「2段階認証をひとまず解除してログイン」してみてください!

ふと気づくと大人のKindleホーム画面にいた!

Kindleキッズモデル で、子どものプロフィールからいつの間にかログアウトして、大人のアカウントのキンドルホームにいた話

正しい使い方をわからないので色々と模索しながらタップしていたら、いつの間にか大人のアカウントのKindleホームにいることに気がつきました。笑

これは、「機能制限のPIN」を頻繁に入力するのがトラブルの原因だと思われます。

子どものプロフィールの設定をするときも、大人のアカウントに移動するときも、「機能制限のPIN」を入力するのですが、様々な動作の全てで頻繁にPINの入力をさせられるので、まさかそのPIN入力で大人のアカウントに移動するとは思わなかったんです。

母ちゃん

子どものプロフィールを色々と編集しているときに、「Kindleストア」という表示をみつけたので、これはなんだろう?と試しにタップしてみたら、PINの入力が求められ、これまた試しに入力したら、大人のアカウントに移行していました。笑

移行したところまではよかったんですが、そこから子どものプロフィールに戻る方法がわからない!!!!

Kindleキッズモデル で、大人のアカウントから子どものプロフィールに移行する方法

かなりおろおろしましたが、結局

設定>すべての設定>機能制限>FreeTime

の順にタップすることで、大人のアカウントから子どものプロフィールに戻ることができました。

色々と調べてみたら、

Kindleキッズモデル で大人のアカウントから、子どもプロフィールにログアウトして移行する方法

大人のアカウントホームの右上にある、3つポチ:をタップすると、FreeTimeという表示があるので、それをタップすると少ないタップで子どもプロフィールに戻ることができました!

母ちゃん

あぁ、それにしてもわかりにくい…

機能制限って言葉がまず、よくわからない…

Kindleキッズモデル、レビューまとめ!

Kindleキッズモデル レビューまとめ

では、改めてKindleキッズモデル のレビューをまとめます♪

キッズカバーは衝撃を吸収

Kindleのキッズカバーは、Fireタブレットとは異なるが、衝撃は吸収してくれそう

キッズカバーは衝撃を吸収してくれます♪

母ちゃん

ちょっとした落下や水濡れも、カバーさえしていたら大丈夫そう。

FireタブレットとKindleのキッズモデル では、対象年齢が異なる

ちなみに、FireタブレットとKindleでは同じキッズモデル でも対象年齢が異なります。

Fireタブレットは3才以上を対象にしているのに対して、Kindleキッズモデルは6才以上が対象になっています。

キッズカバーの仕様が若干違うように見えるのは、そのせいかもしれません。

注意
FreeTime Unlimited自体は3才〜12才を対象とした、Kindle本読み放題、ビデオやアプリの使い放題のサービスです。

Kindleキッズモデルを購入することで、キッズモデルではなくてもFireタブレットを持っている方であれば、FreeTimeアプリに対応しているタブレットでFreeTime Unlimitedのコンテンツを使うことができます。

FreeTime Unlimitedの自動更新解約方法は?

Kindleキッズモデル のFreeTime Unlimitedの1年契約の解除はカスタマーサービスへ連絡を

FreeTime Unlimitedは1年間の使い放題期間が終了すると自動更新される設定になっています。
(初期設定のときに、その旨、同意させられてます)

自動更新の解約方法を検索すると色々な方法が書いてあるのですが、キッズモデルに付属する1年契約の自動更新解除に関しては、カスタマーサービスへの連絡の一択です。

それ以外の方法ではできません。

カスタマーサービスへの連絡はこちらからできます。

母ちゃん

チャットでやるのも早くていいですよ!

2年間限定保証はすごい!

キッズモデル の2年間限定保証は、水没や落下でもオッケーだし、何度でも交換が可能

2年間限定保証は、水没や落下でもオッケーだし、何度でも交換が可能です!

こちらの記事も参考にどうぞ!

キッズモデルのFIreタブレットは、保証がすごい!
Fireタブレットを買うならキッズモデルの2年間限定保証が最強!?交換回数無制限です!【アマゾン問い合わせレポ】

Kindle本体は第10世代と同じで、容量は2倍!

Kindle本体は第10世代

Kindleキッズモデル の端末本体は、第10世代として現在販売されている最新モデルと同じものです。

ただし、容量はキッズモデル の方が2倍の8GB!

同じ価格なのに、容量まで倍とは…!!!!!

母ちゃん

KindleはタブレットのようにSDカードで容量を追加できないので、要領は大きいにこしたことはありません。

大人のアカウント←→子どものプロフィールの切り替え方法

親子のアカウントの切り替えデマおyったら、設定か機能制限を探すべし

大人のアカウントから子どものプロフィールに切り替えたいときは、

設定から機能制限を探して、その中でFreeTimeの文字を探す。

あるいは、右上のポチ:から機能制限をタップして、FreeTimeをタップ。

のいずれかです。

子どものプロフィールから大人のアカウントに切り替えたいときは、

設定から機能制限をタップすると、ペアレンタルコントロール画面に移行するので、そこで右上のポチ:から「Kindleストア」をタップ。

あるいは、右上のポチ:から 「Amazon FreeTimeを終了」をタップ。

のいずれかです。

母ちゃん

どうやってもわかりにくいのですが、とにかく機能制限を設定からみつけたらこちらのもんです!

子どものプロフィールの切り替えはPINを入れないとできません

(動画をとったときには気づかなかったので、これはこの記事のみの情報です)

子どものプロフィールは4つまで登録可能だが、アカウントの切り替えは機能制限のPINを入れないとできない

これ、Kindleキッズモデルの最大かつ最低の仕様だと思うんですが…

Kindeキッズモデルでは、ペアレンタルコントロール画面(機能制限)で、PINを入力しないとアカウントの切り替えはできません。

母ちゃん

Fireタブレットではログイン前の画面でもショートカットで簡単に、PINなしで、子どものプロフィールの切り替えができたのですが、Kindleキッズモデルはそれができません。

FreeTime Unlimited自体は、FireタブレットもKindleも共通なので、4つまで子どもプロフィール(アカウント)を作ることができるのですが、切り替えが子どもたち自身でできないと…

親が毎回切り替えるしかなくて、めっちゃ不便です!!!!!!!!

なぜ、こんな仕様になっちゃったんでしょう…

母ちゃん

今回のKindleキッズモデルを使ってみて、一番残念なのはこの点でした。

Kindleストアで購入した本を追加できる

Kindleストアで購入した本を、子どものプロフィールに追加して読めるようにすることもできる

FreeTime Unlimitedに含まれていない本でも、Kindleストアで購入した本は、Kindleキッズモデルで読むことができます。

ただし、子どものプロフィールに追加できるのは、Kindleキッズモデルに紐付けたアカウントで購入した本だけです。

母ちゃん

購入するアカウントを間違えると、子どもにシェアすることができなくなるのでその点だけは気をつけてください!

本を読みたいなら、大人も子どももKindleが最高!

Kindleキッズモデル は大人にもおすすめ

iPhoneでもタブレットでもKindleの本は読めるけれど、やっぱり電子端末の中で読書をしていて疲れにくく、かつ、集中できるのはKindleです。

Kindleキッズモデル は広告なし!

通常の大人向けKindle端末は、どのモデルも広告ありの少し安いモデルと、広告なしモデルがありますが、キッズモデルは当然のことながら広告は一切表示されません

母ちゃん

本に集中したいのに、広告が表示とか、いやですよね…

しかも、子どもに広告は見せたくない…

ので、キッズモデルはそれがないのもとても良いです♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

Kindleキッズモデル、本を読むためならば本当にいいですよ♪

小さな子(幼児)がいるなら、Fireタブレットのキッズモデルも我が家では大活躍しているので、おすすめです♪

5分ちょっとの動画なので、よければ記事の復習がてら、こちらの動画もサクッとみてみてください。

母ちゃん

動画の方が、実際のKindleを想像しやすいと思います♪