マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

こどもの「喉が痛い」とき、病院にいく前に確認すべき3つのこと

こどもの「喉が痛い」とき、病院にいく前に確認すべき3つのこと


母ちゃん

5児の母ちゃんのたかなです。

寒くなってくると、子どもが「喉が痛い!」と言い出すことが増えますよね。

何か言われるたびに病院には行きたくないし、それってどれほどの重症!? って思うこともしばしば。

状況によっては重大な症状が隠れていることもありますが、ほとんどは家での緩和ケアで様子をみるだけで治ります。

子どもが親の気を引きたくて大げさにいう場合もありますし、幼い場合は自分の症状を客観的に判断できていないケースも多いです。

まずは3つのポイント、確認してみてください。

病院にいく前に確認すべき3つのこと

  • 水分は摂れている?
  • 呼吸の状態は?
  • ぐったりしていない?

水分は摂れている?

喉の痛みが強く、水分が摂れていないときは、脱水になる可能性が。

簡単な緩和ケアでは痛みが引かない、水が飲めないようであれば、病院へ行きましょう。

水分が摂れないのは、子どもにとって致命的です。

呼吸の状態は?

ゼーゼーしているときは、気道の異物や重症な感染症なことも。

急性喉頭炎の可能性もあります。

ぐったりしていない?

だるさやぐったり感などの全身症状が出るときは、喉の炎症が強いことも。

高熱や症状が長く続いている場合も、子どもには負担が強いので病院でみてもらいましょう。

上記の3点に当てはまらない場合

喉が痛いと言っているけれど、水分も摂取できるし、元気もありそうなどと上記の3点には当てはまらない場合家庭での緩和ケアで、まずは様子をみます。

うちの5人の子どもたちも「喉が痛い」と言ったときに、本当に病院が必要だったケースはまだ一度もありません。

まずは確認。

その後は、ママができる緩和ケアをしてあげましょう。

ママができるホームケア

ママがしてあげられるホームケアは、子どもののどを休めて、加湿して、温めてあげること

のどの痛みをとるお手当(飲用)

・大根・ねぎ・かりん・金柑のはちみつ漬け

・りんご・蓮根・大根のおろし汁

・黒豆の煮汁

・くず湯

・蓮根やにんにくのおろし汁・塩番茶でうがい

のどの痛みをとるお手当(外用)

・ユキノシタ(炎症抑制効果)・長芋+からし・里芋で湿布

まとめ

まずは様子をみながら、のどの痛みをとるためのホームケアを。

それでも長期間痛みが引かなかったり、ぐったりとするようであれば、改めて病院の受診を考えてみてください。

ほとんどはお手当だけで、いつのまにか元気になっていますよ。

母ちゃん

今回紹介したお手当は、子どもだけではなく、大人ののどの痛みにも有効です。

ママやパパの調子がちょっと・・・と思ったときも、早めのお手当で重症化しにくくなるので、なんでも未病のうちに治してしまいましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします