マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

0歳児とLCC(JETSTAR)に乗ってみた!

jetstar


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2ヶ月になったばかりの息子と一緒に乗ったのは、LCCの定番JETSTAR。
Airbus A320。

新千歳空港を8:20に出発して、成田空港第3ターミナルに9:55に着くフライトです。

運行状況はまずまず。
特に遅れもなく、スムーズでした。

0歳児とJETSTARに乗ると、どんな大変なこと、いいことがあるのか。レポします☆

JETSTARはいつから乗れるの?

妊娠時のフライト制限は結構厳しいですが、産後は意外とすぐから乗ることができます。

生後48時間以降から搭乗可能

そんなにすぐから乗ることはそうそうないとは思いますが、生後3日目〜7日目の新生児と出産後7日以内の産婦でも、医師の診断書があれば搭乗可能です。

搭乗不可なのは、生後48時間以内の新生児のみ

生後8日以降であれば、診断書は不要ですが、チェックインの際に保険証や母子手帳などの年齢確認ができる書類が必要となります。

保険証ができる前に、里帰り出産から自宅に戻るといった場合は母子手帳が必須ですので、手荷物に入れておきましょう。

子連れの場合は、web checkinができません。

0歳と1歳の乳幼児は、大人の膝の上に乗り、座席を使用しない場合であれば、無料で乗ることができます

もちろん息子は2ヶ月になったばかりなので、ひとりでは座れないし、首も据わってないので、私の同伴として予約をしていました。

私がJETSTARに乗るようになったのは、ここ2年ほどなので、乳幼児連れのチェックインは初。

今まではいつもweb checkinをして、直前に空港到着。
荷物も預けないので、さっと手荷物検査に向かうというパターンでした。

が、今回はweb checkinをしようとしてもできず、あせるー!

乳幼児連れの場合は、2歳未満であることをカウンターで確認しないと発券ができないのだそうです。

子連れの場合は、常に時間に余裕を持って動いているとは思いますが、いつも以上に余裕を持たなければチェックインができないかもしれません。
LCCは国内の航空会社に比べて、血も涙もなく、ズバッと時間で切る傾向があるので、何がなんでも必ず30分前までにはカウンターに着くようにしてくださいね!

年齢確認ができない場合は、乗れないか追加料金が発生することも!

チェックイン時に所定の年齢確認書類をご提示いただけない場合は、ご搭乗をお断りするか、幼児料金で座席をご購入いただくようお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

首も据わっていないサイズの子であれば融通もきくかもしれませんが、1歳だと区別もつけられないので、年齢確認書類を忘れたことによって幼児料金が発生するかもしれません。

1歳を過ぎると、母子手帳も持ち歩かないことが増えると思いますので、保険証だけでも持参するクセをつけたいですね。

乳幼児連れは優先搭乗ができます。

飛行機に乗る際には、優先搭乗というものがあります。

乳幼児連れや妊婦などが優先して、最初に搭乗できるシステムです。

周りの人よりも早く乗ると、ゆとりを持って準備ができるので、手荷物検査は早めに済ませ、ゲート内に入っておくと便利です。

昨日の新千歳空港では、30分前から優先搭乗が始まりました。

ゲートにちょうど到着したタイミングで搭乗が始まったので、待つことは一切なく、シートに座って、ゆっくり荷物を整理して、リラックスできました。

ひとりで荷物もなく乗る場合は、いつもギリギリで座って、すぐに出発が好きだったのですが、子連れだと何かと準備も必要なので、できるだけ早め早めの搭乗がgoodです。

乳幼児用のシートベルトを装着しなければなりません。

赤ちゃんのご機嫌やお腹の具合によって、出すべき荷物が変わったりと、搭乗後の準備は様々ですが、その中でも飛行機に乗ったら最初にやらなければならない準備に、乳幼児用のシートベルトがあります。

現時点では「抱っこ紐の安全性について、確認が取れていない」という理由で、JETSTAR機内では抱っこ紐の使用ができません

飛行機に乗ったら、必ず抱っこ紐を外して、乳幼児用のシートベルトを装着しなければなりません

これが結構面倒だし、どう考えてもこっちの方が安全性低いようにみえます。
3キロしかない子にシートベルトをするよりも、私と抱っこひも(エルゴ)で密着してる方が、絶対に吹っ飛ぶ確率は少ない。

でも、「そういう決まりです。」
というアテンダント相手に、安全性についての話し合いをしても仕方がないので、一応形だけ装着。

赤ちゃん用のシートベルトはこんな形。
JETSTAR幼児用シートベルト

大人のシートベルトに小さい輪の部分を通して、大人と子どものシートベルトが8の字にくっつくような形になります。

シートベルトの金具が邪魔で、抱っこはしにくいし、締めても小さすぎてちゃんとハマらない。
安全性については、どれだけ本当に確保できるのか、どんな実験の結果なのか、教えて欲しいと思いました。

ぐっすり寝たところなのに、抱っこひもから降ろして、シートベルトを装着って、親にとってはがっかり・残念ですよね。

ですから、「機内に乗ったら、抱っこ紐からは降ろすことになる」という事実は絶対に知っておいてください。

おむつ替えは、機内の化粧室のおむつ交換台で

今回は機内でおむつ替えをする必要がなかったので使用しませんでしたが、JETSTAR機内の化粧室にはおむつ交換台も設置されているようです。

窓際に座っている場合などは、座席でささっと・・・したい気にもなりますが、危ないし、臭いもするものなので、交換台を使用しましょうね。

HPにも、以下のように記載されています。

おむつ替えの際は化粧室のおむつ交換台をご利用ください。座席、座席前のテーブル、床などでのおむつ替えはご遠慮ください。おむつやおむつ入れ、おしりふきは十分な量をお持ちください(機内でのご用意はありません)。おむつなどのベビー用品の重量・個数がその他の手荷物と合わせ、機内持込手荷物の規定を超えないようご注意ください。

ベビーカーは無料で預かり!

機内持ち込み手荷物サイズ(高さ56cm×幅36cm×奥行23cm)を超えないもので、保護カバーなどで梱包されていれば、機内に持ち込むこともできます

でも、ゲートまでベビーカーを使って、そこで子どもを横に置いて梱包して・・・って現実的じゃないですよね。

チェックイン時に、受託手荷物として預けるのがベターかと思います。

いずれにしても、通常の荷物とは別に、無料で預かりをしてくれますので、費用負担はありません。
心軽く、ベビーカー連れで旅行に行けますね!

抱っこ紐は必ず持っていこう!

ベビーカーを旅に持っていけるとはいえ、チェックインカウンターで預けて、ゲートまで移動する間はベビーカー無しの状態です。

道のりは結構長いので、抱っこ紐はベビーカーとは別に、必ず持参しておきましょう。

同伴しても、手荷物持ち込み許容量は増えません。

一人当たりの手荷物許容量が、最近は7キロ以下に減りました!!
という記事も書きますが、

無料で同伴できる2歳未満児がいても、1人当たりの手荷物許容量が2人分に増えたりはしません。笑

大人と子どもの2人で1席
フライト代と手荷物許容量は1人分

となります。

往復で買った場合のみ、2歳になっても無料で同伴可!

これは絶対覚えておいた方がいい!

誕生日を挟んで、往復のフライトをするならば、往復チケットを購入する!!

なお、往路をご利用の時点に2歳未満であれば、復路のご利用の時点で2歳になっていても、座席を使用されない限り、幼児料金をお支払いいただく必要はありません(ただし、この場合にも幼児料金をお支払いいただくフライトもございます)。

私は予定を定めきらずに移動するのが好きなので、いつも片道買って行き、様子をみつつ復路を買うということが多いのですが、それだと帰りのフライトは幼児料金が発生してしまうかもしれません。

1人の子に1回しかない話ではありますが、ちょうど2歳の誕生日を挟んだタイミングでJETSTARに乗るということだってあるかもしれません。
覚えておいて損はありませんよ!

0歳児とJETSTARに乗ってみよう!

ベビーカーは無料で預けられるし、2歳未満は膝に抱っこなら無料だし、優先的に搭乗もできて、機内でおむつも交換できるのがJETSTARのいいところ。

機内では抱っこ紐が使えず、幼児用のシートベルトを装着しなければならないのが、不便なところといえば不便なところ。

でも、昔に比べて子連れで飛行機に乗っている人も多いし、LCCはとにかくフライト代が安いので、気軽に乗れます。

遠慮せずに、0歳児ともどんどんと飛行機に乗ってお出かけしちゃいましょう!

赤ちゃんには、機内でぐっすり寝てもらいましょう。

赤ちゃんには、飛行機に乗るまでにできるだけ動いて疲れ・お腹も空かせてもらっておきましょう。

シートベルトをしたら、おっぱいやごはんを食べて、ぐっすりZzzzzz
ができたら、国内線の2時間以内のフライトはあっという間です♡

息子も乗った直後に抱っこ紐から出したときと、降りる前に抱っこするときしか泣きませんでした。

では、子連れでも準備万端で、楽しい旅をしましょう!

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LCCで成田第3ターミナルに行く方は、こちらも必見!

到着後のベビールームの場所は、要チェックです。
早め早めに動かないと、土日は授乳はおろか、おむつ替えも何分待ちになるかわかりませんよ!

 

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