マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

iPhoneのバッテリーのパフォーマンスを最大限にするには


ここ2週間くらい、バッテリー残量はあるのに、ふと気がつくと電源が落ちていて焦るということが続いていました。

電源が落ちる理由がわからないし、そもそも電源ってどうやって入れるのか、実はちゃんと把握してないので、ホームボタンとか、なんだかんだを色々長押ししてみるんだけど、画面は真っ暗なまま。

iphoneの電池が突然切れる

仕方ない・・・と重い腰をあげて、調べてみると、

appleのHPにバッテリーについての詳しいページが

自分でじっくり腰を据えてみてもいいよーという方は、appleのHPへどうぞ。

さくっと知れればいいよ!という方は、どうぞそのまま下へスクロールしてください。笑

今まで都市伝説的に「本当かな〜」と思いながら適当にやっていた、充電の仕方までスッキリしますよ。

※iPhoneについて書きますが、Appleの製品全般に共通する内容なので、iPadやアップルウォッチにも置き換えてお読みください。

iPhoneはいつでも好きな時に充電してOK

携帯の充電は、使い切ってからしないと電池のもちが悪くなるって思ってたけど、iPhoneは完全に使い切ってから充電する必要はありません。

バッテリー容量の100%に相当する電力を使い切ると(放電すると)1回の充電サイクルを完了

①昨日の朝の残量:100%

②昨日の夜の残量:30%(朝から70%使用

③充電して、今日の朝の残量:100%

④今の残量:70%(今朝から30%使用

昨日は70%バッテリーを使用し、今日は30%使用。

これで、使用したバッテリーの総量が100%です。

この時点で、バッテリーは1サイクル分使われたと理解するだそう。

だから、100%使うのには1日かもしれないし、5日かもしれない。

その間で何度再充電して、100%に戻しても、100%使い切るまでは1サイクルじゃない。

ものすごく、「へー!」な事実でした。

繰り返し充電しても、8割はキープできる

電池って使えば使うほどどんどん消耗して、ある程度経ったらもう使い物にならないレベルになる感じがしてたけど、

充電サイクルを数多く繰り返しても本来の容量の少なくとも80%を維持するように設計されています。

じゃあ、何年前のモデルでも大丈夫なんだ♡

って思ったけど、よく調べてみると保証のページに8割レベルに達する回数が載ってました。

iPhone:500回

iPad:1000回

iPod:400回

Macbook:1000回

頻繁に使う機器として考えると、iPhoneは2年以内ってことだねー。

でも、1年過ぎた頃から、多くの人がバッテリーの消耗の速さを嘆いてる気がするけど、それは保証が切れる時期だから!?

バッテリーの交換は、保証期間内なら無料だけど、期間外だとそれなり

iPhoneは8800円。

iPadは11400円。

iPodは機種によって4400円〜8800円

Macbookもサイズなどによって、12800円〜19800円

新しいものを買うことを考えたら良心的な値段だけど、しなくても済むならばそれに勝ることはない金額だな。

耐用年数を最大限に延ばす

バッテリーの交換をできるだけしなくても済むようにする

ということは、

バッテリーの駆動時間(100%の充電を使い切るまでの時間)を長くして、耐用年数を最大限に延ばすということ。

そのために必要なのは、このポイント

最新のソフトウェアにアップデートする。

よく忘れてる・・・

極端な周囲温度を避ける。

最適な範囲は16°C〜22°C

特に重要なのは、35°Cを超える周囲温度にデバイスをさらさないということ。

夏の直射日光、厳しいねー

充電中は特定の種類のケースを取り外す。

充電中にデバイスが熱くなったら、まずケースから取り出しましょう。

長期保管する時は、50%充電してから。

ひとまず、予定なし!

いやはや、バッテリーに関しては、自爆してるだけな気がしてきました。笑

iPhone、iPad、iPod touch向けのヒント

設定を最適化する。

最適化の最たるものは、画面の明るさを調整することと、Wi-Fiを使うこと

これは割とできてるぞ。

低電力モードを有効にする。

低電力モードではディスプレイの明るさを減らし、デバイスのパフォーマンスを最適化し、システムのアニメーションを最小限に抑えます。メールなどのアプリケーションはバックグラウンドでのコンテンツのダウンロードを停止し、AirDrop、iCloudシンク、連係といった機能は無効になります。

20%以下になるとどうしますか?と聞かれるので、「はい」と答えてましたよ。大丈夫。

バッテリーの使用状況に関する情報を見る。

「設定」>「バッテリー」でみてみると、どんなアプリがバッテリーをくってるかなどがわかります。

コンピュータをコンセントにつなぎ、電源を入れてから、デバイスを充電する。

これ、意外と怖いかも。

デバイスをつないだコンピュータの電源が切れている場合や、スリープモードまたはスタンバイモードになっている場合は、デバイスのバッテリーが消費されることがあります。

持ち歩いてるパソコンで充電しようとして、反対に消費させてる可能性もあるってこと。

気をつけよう。。

やるだけやって、ダメならバッテリー交換しよう。

やりたいことを我慢して、バッテリーを長く使う必要はないけど、バックグラウンドでやたらとアプリが動いてたり、無駄にディスプレイが明るかったり、直射日光にiPhoneをさらしたり、っていうことは控えてあげる。

そんなやれることはしっかりやって、でも、バッテリーがダメになっちゃったら、交換すればいい。

そう思ったら、私は安心してきたよ。

あなたはどうだった?

 

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