マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

日陰でも部屋干しでも早く乾く!洗濯物の干し方6つのコツ

洗濯物の干し方のコツ2-洗濯物をできるだけたるませない。


第4子の産後40日目。
NICUからの帰宅後14日目。
琺瑯(ほうろう)おまる生活2日目。

おむつ洗い生活が始まって、2週間が経ちました。

昨日からおまる生活も始まり、少しずつ洗濯物が減りつつありますが、それでもまだ1日に2回は洗濯機を回す日々です。

おむつ生活が始まったばかりの頃は、そもそもおむつの数が少なすぎる上に、おしっこうんちの回数も1日20回近かったので、1日3回も洗濯機をまわしていました!3回から2回に減っただけでも、楽!

おむつが早く乾いてくれないと、1日2回の洗濯生活が続かない。

洗濯が1日に1回でも早く乾いて欲しいのは同じですが、回数をまわして、前の回の洗濯物が乾いていなければ、今回のものが干せません。だから、少しでも早く、日陰でも早く、天気が悪くても早く乾く方法を工夫する必要がありました。
 
洗濯物が早く乾けば、雑菌が繁殖する暇もないので、臭うこともないし、いいことづくめ。

洗濯の干し方が悪いと、乾かないんです・・・

私が息子と寝落ちした後に、洗濯機が止まり、nicoが干してくれることもあるのですが・・・(小声でしか言えないけれど・・・)nicoは洗濯物を干すのが下手なんです。

だから、目が覚めて、洗濯物を見て、乾いてなくてがっかりして、干し方を変える日々が続きました。ざっくり口で説明しても、なかなかわかってもらえないので、絵を描いて説明しました。

洗濯物を早く乾かすポイントは、超シンプル。

洗濯物の水分が早く蒸発するようにするだけ。

湿度が低くて、風が通る場所で、お日様がでているところに干せるならば、どんな干し方でも、ほぼすぐに乾きます。

でもわが家、そんな日差しはそこまで多くないし、うちのベランダに直射日光が入るのは早朝だけ。ベランダはそんなに風が通らないから、午前中に干しても普通に干すだけだと夕方になっても乾いていないことが・・・
 
それに、洗濯の時間もマチマチなので、部屋干しをすることが多いです。

そんな状況で、どうしたら早く洗濯物の水分を蒸発させられるか考えてみました。

それが今回の6つのポイント。

考えてみたらアタリマエだけど、やってみたら乾きが早くてびっくりしますよ。

水分を早く蒸発させるために、できる6つのこと。

①洗濯物同士の隙間を、できるだけ広くする。
②洗濯物を、できるだけたるませない。
③できるだけムラなく、風が当たるようにする。
④乾きにくいものを中心に、干す配置を考える。
⑤空気の通り道を作る。
⑥湿気を逃がす。

①洗濯物同士の隙間を、できるだけ広くする。

洗濯物同士がふれあっていると、乾きにくいです。できるだけ、隙間をあけましょう。

洗濯物の干し方のコツ1-洗濯物同士の隙間を、できるだけ広くする。

②洗濯物を、できるだけたるませない。

たるんでるところが、どうしても乾きにくくなります。できるだけ、ピンと洗濯物は張るように干しましょう。

洗濯物の干し方のコツ2-洗濯物をできるだけたるませない。

③できるだけムラなく、風が当たるようにする。

洗濯物を干す向きを揃えたり、ピンチに干すときに小物は外で、タオル類のような風を遮るものは内側や端っこに干すようにしましょう。

④乾きにくいものを中心に、干す配置を考える。

コツ③と似ていますが、ジーンズや分厚いタオルなどのように乾きにくいものがある場合は、それらに一番風が当たるような干し方を考えましょう。

⑤空気の通り道を作る。

空気が万遍なく当たるように、風の通り道を作ります。
洗濯物の干し方のコツ5

⑥湿気を逃がす。

どんなに風を当てても、狭い部屋で、湿気が逃げない状態では乾きません。

換気扇を回したり、窓を開けたり、できるだけ広い空間に干したりして、湿気を洗濯物の周囲から逃がすようにします。

扇風機をベランダに置いたっていいんです。

うちのような空気がそんなに通らないベランダであれば、扇風機をベランダでも使うといいです。

湿度が低くても、天気がよくても、直射日光や風が当たらないと、洗濯物はなかなか乾きません。

風は扇風機で作り出せる!

直射日光はどうにもできませんが、風は私たちが作り出すことができますし、ベランダなら湿気を逃がすことを考えなくても済みます。

ベランダや窓際に扇風機(ファン)を置いて、洗濯物に風が当たるようにします。そうすると、室内干しよりも早く、カラッと乾きます。
 
 

 

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