マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

炒る専門道具の焙烙(ほうろく)


炒るといえば、やっぱり焙烙(ほうろく)が一番

焙烙(ほうろく)

何が一番って、こどもでも焦がさずに、香り高く、仕上げられるという点において。

豆でも、ごまでも、シードやナッツ類でも、なんでも手軽に炒ることができます。

しかも、焙烙からすり鉢などへ移す時の、す~っと流れ落ちるあの美しさ。

こどもでもこぼさずに移せるというのは、やっぱりポイント高いです。

焙烙から炒ったものをどうやって出すの?

手で持つ部分をよく見てください。

穴が空いているのがわかりますか?

この穴は左の大きい空間につながっているのです。

つまり、この手持ちの部分を下に傾けると、炒ったものは上の穴ではなく、手持ちの端の穴からす〜っと出てくるのです。

ね、こぼれない理由がわかりましたよね!

だから、便利なのです。

しかも、お茶やコーヒーの焙煎もできるんです。

焙烙ってみたことないよー!っていうあなたへ。

焙烙って滅多にないんですよね。私は以前、合羽橋のちいさな店で見つけて買いましたが、今はネットでもちょこちょこあるみたいです。

私が使っているのと同じもの。

次に買うなら、これかなーと思っている長谷園の焙烙。

黒もあるそうです。

長谷園といえば、炊飯土鍋。

最近はすっかりマスタークックにお仕事を取られていますが、独身時代は毎日長谷園のかまどさんでご飯を炊いていました。懐かしいな〜。

マスタークックは扱いが簡単だけど、かまどさんはちょっぴり繊細だったから、マスタークックよりずっと慎重に、丁寧に扱っていた気もします。笑

マスタークックの話もよかったら読んでね!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします