マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

生キャラメルみたいなとろ〜り食感!安心安全なクリームハチミツみつけたよ。


蜂蜜といえば、最近は乳児ボツリヌス症の話題で悪者のような印象ですが、そんなタイミングで出会ったはちみつが美味しすぎて、つい久しぶりに蜂蜜を買っちゃいました。笑

それが、このクリームハチミツ。

クリームハチミツ,アルゼンチン,原養蜂場

代々木にある自然食レストランのミルクランドで買いました。

ミルクランドはご飯を食べに行くこともあるけれど、毎週金曜日は無農薬のお野菜を販売しているので、月に1,2回は野菜を求めてふらっと行ってます♪

このクリームハチミツは、ヨーグルトにのって出てくるのですが、密かな人気メニュー。

自分で好んでヨーグルトを食べることがない私も、なんだか美味しそうでつい一口分けてもらったら・・・

「わぁ!美味しい♡」と虜に。笑

作っているのは、アルゼンチン在住の原さん

クリームハチミツ,アルゼンチン,原養蜂場

クリームハチミツは、アルゼンチンのパンパ草原にある原養蜂場で作られています。

原さんは1977年にアルゼンチンに移住し、その後はずっとブエノスアイレス州ネコチアにて養蜂業に従事しているそうです。

誰が作っているか、がわかるだけでも、食べるのが楽しみになりますね!

クリームハチミツは、非加熱

非加熱だと蜂蜜の粘度が大きいため、通常は収穫後に加熱し、サラサラの液状にしてから、きめの細かいフィルターを通し、蜜蝋などの不純物を除去します。

非加熱だと、濾過しきれなかった蜜蝋片が混入することがありますが、本当に小さいものですし、衛生的には全く問題ないので、気づかずに食べてしまっても大丈夫。

それよりも、加熱によって蜂蜜に含まれるビタミン等の多くが破壊されてしまうことの方が問題なので、最近は非加熱の生蜂蜜が流行っています。

ただし、乳児ボツリヌス症の記事でも書いた通り、消化機能の未発達な1歳未満の乳児にはわずかな蜜蝋片でも負担が大きく、重篤な症状に至る可能性もあります。

蜂蜜は大人が楽しみで、ちょっぴり食べるのがいい食材ということですね。

クリームハチミツは、無農薬

農薬散布をしない牧草地に、自然のままで健康な蜂の巣箱を置き、蜜を採取。

採取後、すぐにフィルターに通し蜜蝋を取り除き、一切加熱をしていない非加熱蜂蜜で、自然のままの蜂蜜。

蜂蜜に無農薬も何も・・・と思うかもしれませんが、私が以前住んでいた家の大家さんは養蜂をしてましたが、蜂の巣箱の真横では農薬を散布したお米を育てており・・・

というのが実態です。

蜂自体は農薬に弱いので、散布する期間は別の場所に避難するんですけどね。

だから、無農薬の牧草地というのは、嬉しい事実。

日本では珍しいクリーム加工も

日本の蜂蜜は液状がほとんどですが、蜂蜜が結晶化する=クリーム化というのはマヌカハニーを始めとしたニュージーランドハニーでは一般的な加工法。

天然・非加熱 生マヌカハニー 「ワイルドハニー MG,MGO 100+」 ニュージーランド産マヌカ蜂蜜(生はちみつ) 340g
天然・非加熱 生マヌカハニー ニュージーランド産マヌカ蜂蜜(生はちみつ)

結晶化に添加物は必要なく、攪拌や冷却などのプロセスだけで自然と液状からクリーム状へと変化するのだそう。

舌触りも滑らかになるし、粘性がアップするので、ぼたぼた落ちにくいのもいいですよ!

クリームハチミツはどこで買える?

ミルクランドでは、写真の650gサイズと300gの2サイズを販売しています。

クリームハチミツ,腹養蜂場,アルゼンチン

300gの小さいサイズであれば、東毛酪農のwebshopでも買えますし、東毛酪農の商品を取り扱っているところでは買えることもある・・・のかな。

ミルクランド以外だと、ラ・パンパ商会が素材別(ひまわりとか、クローバーとか)にクリームハチミツを販売しています。

原養蜂場からの卸もやっている会社なので、業務用の大量購入とかもできるみたい。

でも、個人で気軽に買えるのは東毛酪農のwebshopか、直接新宿・代々木のミルクランドに行くことかな〜。

650gで1300円(税別)とマヌカハニーよりずっと安いし、効果も違うとは思えないので、お得ですよ。笑

ミルクランドだと実際に食べてみることもできるので、新宿や代々木に行った際は立ち寄ってみてください♡

 

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