マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

六本木で長蛇の列を作るスーパー、福島屋に行ってみた。

福島屋,FUKUSHIMAYA TASTING MARKET,秋葉原、六本木、大崎


六本木で長蛇の列を作るスーパーがあると聞き、それは一体どこ!?

と思ったら、最近私の中でちょっと流行っている福島屋(fukushimaya)だった。

どうして福島屋は長蛇の列なの!?

簡単にいうと、アークヒルズの地下フロアで、今握ったばかりのおにぎりやパン、惣菜、弁当を売っているから人気なのだ。

たまたま行った時は、13時すぎだったので、ランチを買い求める人で、驚くほどに長い列ができていた。

みんなもちろん手に持っているのは、おにぎり、パン、惣菜、弁当。

でも、おにぎりやさんとか、他にもあるのでは?

福島屋はこだわりの食材を扱うお店

他にもランチができる店には列ができていた。

コンビニで買う人だって、たくさんいるだろう。

でも、福島屋は産地や生産方法にこだわった食材を扱うことにこだわった店ということを認識されているのだと思う。

いわゆる、自然食品店が作るおにぎりだから、人気なのだろう。

みんな、朝自分でおにぎりくらい握ってきたらいいのにーって思うけど。そうもできないのがサラリーマン、OLなんだろうね。

無添加の生ウィンナーがある!

どうして私が最近福島屋に注目してるかというと、無添加の生ウインナーを作っているから。

生ウインナーというからには、加熱は一切されていない。

お肉のコーナーに、冷蔵されて、並んでいる。

これに、私、じゃなくて、実際はパートナーがハマってるのだ。

私は肉を食べたい欲求がないけれど、彼は時々食べたくなるようで、でも、いろいろ知ったらなんでも食べられなくなっちゃって、大好きなウインナーも裏の表示を見てはため息をつく日々。笑

かわいそうに思って、自然食品店でウインナーを見かけると、表示を見るんだけど、やっぱり難しいんだよね。無添加って。

そんなわけで、出会っちゃった、無添加の生ウインナーを求めて、時々福島屋を訪れる私なのです。

ただし、どの店に行くか、は大切なポイント。

福島屋に最初に出会ったのは、実は大崎でした。ゲートシティ大崎の地下にあるReLUCKっていう自然食品店が福島屋だったのです。

そこで生ウインナーに出会い、この旅は続くわけですが、次に行ったのが秋葉原。

UDXの1階に、確か普通のスーパーがあったと思うのだけど、そこが最近福島屋に変わったの。

散歩がてら足を伸ばし、生ウインナーをゲット。

「あれ、でも、値段違わない?」

「大崎では480円だったのが、580円って書いてある」

でも、気のせいかなと思って帰宅。

次に足を伸ばしたのが、六本木。

長い列を眺めつつ、生ウインナー発見!

「780円!!!!!!!」

「倍だよ!」

自社製品は、立地によってだいぶ値段が違うらしいのだ。

スタッフの人に聞いても、「以前クレームをいただいたことがあるので、多分違うみたいです。」程度の回答だったけど、確かに他の商品の値段もなんとなく違う気がする。

いやー、ここまで違うと、お店は選びたくなっちゃうね。でも、

六本木と秋葉原だけが、FUKUSHIMAYA TASTING MARKET

福島屋の中でも、六本木と秋葉原だけが新しい業態のスーパーとして、FUKUSHIMAYA TASTING MARKETを名乗っている。

福島屋,FUKUSHIMAYA TASTING MARKET,秋葉原、六本木、大崎

生肉コーナーもスーパー内に持っているので、生ウインナーもそこで作りたてを販売しているというわけ。

そう聞くと、どちらかに行きたい気もするんだけど、同じものを同じ日に買うんだったら一緒!?

というわけで、次回の生ウインナーを求めての旅は、大崎の予定です。笑

ちなみに、ラインナップは少ないけど、福島屋の通販もあります。生ウインナーは、ないけどね!

 

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