【裏話】FreeTime Unlimitedで大人のアカウントを追加できるという嘘

【裏話】FreeTime Unlimitedで大人のアカウントを追加できるという嘘

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

先日購入したFreeTime Unlimited(フリータイムアンリミテッド)が1年間無料で使えるキッズモデルのFireタブレットが面白くて、最近は端から端までじっくりサービスを研究してばかりの日々です。

さて、今日は、このキッズモデルのFireタブレットの設定画面に、大人を2名、子どもを4名までアカウントを作成できると思われる表示があるのですが、実はそれが嘘だったという話について書きたいと思います。

FreeTime Unlimitedで大人のアカウントを追加できるという嘘

Fireタブレットの
>設定
>プロフィールとファミリーライブラリー

を開いてみましょう。

1つのファミリーに、大人用プロフィールを2つまで、子ども用プロフィールを4つまで作成して、1つの端末をそれぞれお好きな方法で楽しめます!

ほら、書いてあります!

アメリカでは、Householdsという家族でコンテンツをシェアできるサービスが始まっており、そこに登録できるのは、大人2名、子ども4名までとなっています。

母ちゃん

なので、ついに日本でもそのサービスが始まったのか!?と期待したのですが・・・

プロフィールとファミリーライブラリーとは?

プロフィールとファミリーライブラリーは、
①子どものプロフィールの追加
②各々の子どもに合わせたFreeTime Unlimitedの詳細設定ができる設定画面です。

子どものプロフィールの追加」というボタンはありますが、
大人のプロフィールの追加」というボタンが見当たりません。

母ちゃん

「Amazonファミリーに登録したら表示されるの?」
とか
「Amazonの家族会員に追加したら表示されるの?」
とか
色々想像したんですが、わかる気配がなかったので、最後の手段を使うことにしました。

カスタマーセンターに問い合わせました

もちろん最後の手段は、安定のカスタマーセンターです!

問い合わせた結論から言うと、

大人が2人追加できるというのは、表記の間違いです。

今後の混乱を招くために、記載の変更を依頼しました。

と謝罪されて、おしまいでした。

そのうち記載が変わると思います。

母ちゃん

えぇ・・・!!!!!!!

サービスが始まって、もう5ヶ月近く経ってるのに、こんな大きなミスに誰も気づかなかったなんてびっくりです。

どうしてこのミスが起こったのか

では、そもそもどうしてこんなミスが起こったのでしょう?

実は、アメリカのFreeTime Unimitedの同じ設定画面では、
大人2名、子ども4名までのプロフィールが追加できるんです。

アメリカと日本のFireタブレットにおけるFreeTime Unlimitedの設定画面は、ほぼ同じです。

なので、アメリカのシステムを、日本語に訳するような形でシステムを作ったんだろうと思います。

そこにある若干の違いは、システムの都合上ちゃんとチェックされる部分と、表記なのでさらっとスルーされちゃったところがあるのかと。

母ちゃん

日本でもHouseholdのサービスが始まったら、大人のアカウントが2人分追加できるようになると思います。

何年後なのかなぁ・・・

2人が追加できるアメリカの場合

2人の大人が追加できるアメリカの場合は、
どちらの大人の画面からも
子どもの追加や詳細設定ができます

2人の大人がそれぞれ買ったコンテンツを
全部子どものFreeTime Unimitedに追加することができるので
場合によっては子どものコンテンツ量は増えます!

また、管理も2人でできるのでとても便利!
とは思うのですが、

2人の考えに相違がないように、よく話し合ってくださいね」
というような注意書きがありました。笑

母ちゃん

確かに、母ちゃんは20時まで!って思ってても、父ちゃんは21時までみてたっていいじゃん!って思ってたら、設定が変わっちゃいますもんね・・・

ミスが多くても嫌いにならないで

FreeTime Unimitedの日本版は、まだ始まって数ヶ月と日が浅く、細々とした表記ミスなどは多々見当たります。

しかし、サービスそのものはアメリカで7年以上愛され、今ではFireタブレットに限らず、iPadなどのiOSやAndroid、Echoでの子ども向けaudible再生まで行われています。

母ちゃん

日本でも愛用者が増えれば、どんどんとコンテンツの質も幅も上がっていきます。今後に期待しましょう!