FreeTime Unlimitedで利用時間制限を設定する(タイムリミットを決める)【設定カスタマイズ】

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

子どもに自由に使えるタブレットを持たせると、何時間でも動画やアプリで遊び惚けてしまうのでは?と心配になりますよね。

学習コンテンツをエンターテイメント系のコンテンツに優先する設定もできますが、そもそも使う時間自体が長すぎては困りますよね。

そんな時に活用したいのが、利用時間制限(タイムリミット)の設定です。

FreeTime Unlimitedで利用時間制限を設定する(タイムリミットを決める)

FreeTimeでは、プロフィールごとに使える時間のタイムリミットを決めることができます。

タイムリミットの設定方法は2つ。

①コンテンツはどれでもいいから、1日あたりの総合利用時間を設定する

②コンテンツ(アクティビティ)ごとに利用時間を設定する

母ちゃん

家庭の方針や子どもの様子をみながら、設定内容を使い分けるのも良いと思います!

①1日の総合タイムリミットを設定する

FreeTime Unlimitedのどのコンテンツでもいいので、各子どもプロフィールで「1日にタブレットを使える総合時間(タイムリミット)」を決める設定です。

FreeTime Unlimitedにログインしていたら、何をしていても時間がカウントされます。

ゆっくり本を読んでいても、動画をみていても、アプリで遊んでいても勉強していても、時間になったらおしまいです。

アプリでも、動画でも、本でもいいけど、タブレットを使えるのはトータルで3時間!などという風に決めます。

それぞれのプロフィールごとに設定できるので、お兄ちゃんは3時間で、弟は1時間などと違う時間でも大丈夫です。

平日と週末で別々に設定できます。

タイムリミットになると、強制終了します。

タイムリミットになると「今日はこれでおしまい!」と表示され、そのアカウント(プロフィール)ではログインができなくなります。

②アクティビティごとにタイムリミットを決める

例えば、アプリの利用時間は30分までと決めたとします。

その場合、利用時間が迫ってくると、「アプリの利用時間はあと10分です」という表示がカウントダウン的に通知され、30分が経つと・・・・

強制的にアプリの表示がシャットダウンされ、「アプリはこれでおしまい!」と表示されます!

その後は、他のコンテンツは表示されますが、アプリは表示されません。

母ちゃん

翌日になると利用時間はリセットされるので、アプリを含めた全コンテンツがまた表示されます。

どんどん使えるコンテンツが減っていく・・・

アプリだけではなく、動画の時間も使い切ってしまうと、アプリも動画も表示されない状態になります。

動画を見すぎて、動画が表示されなくなってしまったおちび。

仕方がないので、アプリを使っていたら、こちらも使いすぎで表示されなくなってしまったおちびです。笑

あと使えるのは本だけですが、まだ文字が読めないのと、電子書籍は勝手に動いてくれない本だと認識しているので、「動かないよ!」と訴えてくるので大変です。

母ちゃん

電子書籍って綺麗すぎて、小さな子どもには動画との区別が難しいんですよね・・・

FreeTime Unlimitedのタイムリミット設定を、Fireタブレットでする

では、実際に利用時間制限設定、やってみましょう!

FreeTime Unlimitedの利用時間制限設定は、Fireタブレットでもペアレントダッシュボードでもできます。

少しだけやり方が違うので、別々に説明しますね!

Fireタブレットで子どものプロフィール画面を開く

Fireタブレットでタイムリミットを設定する場合は、まず子どものプロフィールの設定画面を開きます。

親のアカウントから設定画面を開く場合は

やりかた1.ホーム画面の歯車アイコンの「設定」>「プロフィールとファミリーライブラリ」>「設定したい子どものプロフィール」の順でタップします。

やりかた2.「フリータイム」アプリ>「設定したい子どものプロフィール」の順でタップ

子どものプロフィール画面から設定画面を開く場合は

画面を上から下にスワイプ>歯車アイコンをタップ

子どものプロフィールの歯車をタップしてタイムリミットの設定画面を開くと、一番最初は下の写真の右のようなほぼ真っ黒な状態です。

これは、タイムリミットなどの設定が一切できない状態です。

右上のスライドバーを右にずらすと、タイムリミットの設定ができる画面に切り替わります。

母ちゃん

ベッドタイム・学習タイムの設定についての説明は、別記事に詳しく書きましたので、そちらをご覧ください。
FreeTime Unlimitedで学習タイムを設定する(教育系コンテンツを優先させる)【設定カスタマイズ】

①合計利用時間(1日のトータル時間)でタイムリミット設定する

合計利用時間(1日のトータル時間)でタイムリミット設定する場合は、「合計利用時間」のラジオボタンをタップします。

そうすると、アクティビティの種類ごとの時間設定はできなくなります。

利用時間設定は15分単位で、、15分、30分、、〜5時間45分、6時間、(最後は)無制限までの設定が可能です。

②アクティビティの種類ごと(コンテンツごと)にタイムリミット設定する

アクティビティの種類ごと(コンテンツごと)にタイムリミット設定する場合は、「アクティビティの種類ごとの時間」のラジオボタンをタップします。

そうすると、合計利用時間のタイムリミットは設定はできなくなります。

利用時間設定は15分単位で、0分(制限されています)、15分、30分、、〜5時間45分、6時間、(最後は)無制限までの設定が可能です。

FreeTime Unlimitedのタイムリミット設定を、ペアレントダッシュボードでする

ペアレントダッシュボードを使う場合も、順をおって説明しますね。

ペアレントダッシュボードの子どものプロフィール画面を開く

まずは、ペアレントダッシュボードを開いて、子どものプロフィール名の右横にある「歯車マーク」をタップします。

「1日の利用時間制限を設定」をタップします。

そうしたら、1日の利用時間制限のオンオフを設定します。

母ちゃん

オンにしたら、「ベッドタイム」や「合計利用時間」などの設定ができるようになります。

①合計利用時間(1日のトータル時間)でタイムリミット設定する

合計利用時間(1日のトータル時間)でタイムリミット設定する場合は、「合計利用時間」のラジオボタンをタップします。

そうすると、アクティビティの種類ごとの時間設定はできなくなります。

利用時間設定は15分単位で、、15分、30分、、〜5時間45分、6時間、(最後は)無制限までの設定が可能です。

設定時間が決まったら、画面最下部の「変更を適用」をタップします。

②.アクティビティの種類ごと(コンテンツごと)にタイムリミット設定する

アクティビティの種類ごと(コンテンツごと)にタイムリミット設定する場合は、「アクティビティの種類ごとの時間」のラジオボタンをタップします。

そうすると、合計利用時間のタイムリミットは設定はできなくなります。

利用時間設定は15分単位で、0分(制限されています)、15分、30分、、〜5時間45分、6時間、(最後は)無制限までの設定が可能です。

設定時間が決まったら、「変更を適用」をタップします。

平日と週末の両方の設定を

いずれの場合も、「平日の設定」、「週末の設定」と、平日週末2つのタイムリミットの設定が必要です。

平日の設定だけして満足しがちなので、週末の設定も忘れずに行いましょう!

母ちゃん

平日は厳しめのタイムリミット、週末はゆるめのタイムリミットにすることもできるので、その辺りは臨機応変に♪

FreeTime Unlimited(フリータイムアンリミテッド)やFireタブレットのキッズモデルについてもっと知りたい方には、こちらの記事がオススメです。

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