FreeTime Unlimitedで学習タイムを設定する(教育系コンテンツを優先させる)【設定カスタマイズ】

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

最近は毎日子どもと一緒にキッズモデルのタブレットで遊び、誰よりもFreeTime Unlimited(フリータイムアンリミテッド)のコンテンツを使い倒してるんじゃないかと思う日々です。

おかげで、FreeTimeのサービスについても随分とマニアックに詳しくなってきました。笑

FreeTime Unlimitedで学習タイムを設定する

さて、FreeTime Unlimited(フリータイムアンリミテッド)では学習タイムを設定することができます。

そもそも学習タイムとはなんぞや?だと思うので、その辺りから順を追って、設定方法まで説明していきますね。

学習タイムとは?

FreeTime Unlimitedに含まれる全てのコンテンツは、教育系かエンターテイメント系のいずれかに分類されます。

そして、学習タイムとは、教育系のコンテンツを利用する1日あたりの目標時間です。

コンテンツの分類は以下の通りです。

■本(電子書籍):全て教育系

■動画:明確に教育目的で制作されたコンテンツのみが教育系で、残りは全てエンターテイメント系

■アプリ:読み書き、算数、理科などの教科の学習に役立つコンテンツだけが教育系で、残りは全てエンターテイメント系

■ウェブの閲覧:全てエンターテイメント系

学習タイムを設定するとどうなる?

学習タイムを設定すると、学習目標を達成するまではエンタメ系コンテンツを利用できないようにする制限をかけられるようになります。

例えば、本の学習目標を15分(その他の目標はなし)に設定した場合、教育系の本を15分以上読まないとエンタメ系のコンテンツが一切表示されません。

エンタメだけではなく、意識的に教育系のコンテンツに触れさせたいときに使うと便利な仕組みです。

母ちゃん

なにせ時間がくるまではエンタメ系のコンテンツが一切表示されないので、教育系のコンテンツを使うしかないのです。

FreeTime Unlimitedの学習タイムの設定を、Fireタブレットでする

では、実際に学習タイムの設定、やってみましょう!

FreeTime Unlimited(フリータイムアンリミテッド)の学習タイムの設定は、Fireタブレットでもペアレントダッシュボードでもできます。

少しだけやり方が違うので、別々に説明しますね!

Fireタブレットで、子どものプロフィール画面を開く

Fireタブレットで学習タイムを設定する場合は、まず子どものプロフィールの設定画面を開きます。

親のアカウントから設定画面を開く場合は

やりかた1.ホーム画面の歯車アイコンの「設定」>「プロフィールとファミリーライブラリ」>「設定したい子どものプロフィール」の順でタップします。

やりかた2.「フリータイム」アプリ>「設定したい子どものプロフィール」の順でタップ

子どものプロフィール画面から設定画面を開く場合は

画面を上から下にスワイプ>歯車アイコンをタップ

子どものプロフィールの歯車をタップしてタイムリミットの設定画面を開くと、一番最初は下の写真の右のようなほぼ真っ黒な状態です。

これは、タイムリミットや学習タイムなどの設定が一切できない状態です。

右上のスライドバーを右にずらすと、タイムリミットの設定ができる画面に切り替わります。

母ちゃん

利用時間制限設定についての説明は、別記事に詳しく書きましたので、そちらをご覧ください。
FreeTime Unlimitedで利用時間制限を設定する(タイムリミットを決める)【設定カスタマイズ】
豆知識
「学習タイムだけを決めて制限はかけない設定」もできるのですが、日本のFreeTime Unlimitedのサービスの現状としては、その設定をして・・・「で、どうなるの?」な段階です。

特に教育系コンテンツを優先して見てほしいがなければ、学習タイムの設定は不要です。

アプリ、本、ビデオの学習タイムを決める

学習タイムを設定できるのは、教育系コンテンツがあるアプリ、本、ビデオだけです。ウェブサイトはすべてエンタメ系コンテンツなのでできません。

学習タイムを設定したいものだけ、バーを動かして学習時間を設定します。

全てのコンテンツに時間設定する必要はなく、本とアプリだけ、本だけなどでも大丈夫です。

「学習タイムが終わるまでエンターテイメント系コンテンツをブロック」にチェックを入れると、全てのコンテンツで設定した時間を超えないとエンタメ系コンテンツは表示されません。

例えば上記(右)の設定のとき、本を1時間読んだとしても、アプリの学習時間が15分を超えなければ永遠にエンタメ系コンテンツは表示されません。

母ちゃん

学習タイムを設定した全てのコンテンツで、時間をクリアするって意外と大変です。

本を読んでほしい、アプリで勉強してほしい、あるいは、「この本とこのアプリをしよう」などの具体的な目的に合わせて学習タイムの設定をするのが現実的かなと感じます。

これら学習タイムの設定は、平日週末で別々に決められる他、ペアレントダッシュボードからも変更が可能なので、状況に合わせて親の手元でも随時変更ができるのが便利です!

FreeTime Unlimitedの学習タイムの設定を、ペアレントダッシュボードでする

ペアレントダッシュボードを使う場合も、順をおって説明しますね。

ペアレントダッシュボードで、子どものプロフィール画面を開く

まずは、ペアレントダッシュボードを開いて、子どものプロフィール名の右横にある「歯車マーク」をタップします。

「1日の利用時間制限を設定」をタップします。

そうしたら、1日の利用時間制限のオンオフを設定します。

母ちゃん

オンにしたら、「ベッドタイム」や「合計利用時間」などの設定ができるようになります。

アプリ、本、ビデオの学習タイムを決める

スクロールして、ページ最下部の学習目標で、学習タイムを設定したいものだけ、バーを動かして学習時間を設定します。

全てのコンテンツに時間設定する必要はなく、本とアプリだけ、本だけなどでも大丈夫です。

「学習タイムが終わるまでエンターテイメント系コンテンツをブロック」にチェックを入れると、全てのコンテンツで設定した時間を超えないとエンタメ系コンテンツは表示されません。

例えば上記(右)の設定のとき、本を1時間読んだとしても、アプリの学習時間が15分を超えなければ永遠にエンタメ系コンテンツは表示されません。

母ちゃん

学習タイムを設定した全てのコンテンツで、時間をクリアするって意外と大変です。

本を読んでほしい、アプリで勉強してほしい、あるいは、「この本とこのアプリをしよう」などの具体的な目的に合わせて学習タイムの設定をするのが現実的かなと感じます。

これら学習タイムの設定は、平日週末で別々に決められる他、ペアレントダッシュボードからも変更が可能なので、状況に合わせて親の手元でも随時変更ができるのが便利です!

平日と週末の両方の設定を

いずれの場合も、「平日の設定」、「週末の設定」と、平日週末2つの学習タイムの設定ができます。

平日の設定だけして満足しがちなので、週末の設定も忘れずに行いましょう!

母ちゃん

平日は教育系コンテンツを優先にチェック、週末はチェックなしにすることもできるので、その辺りは臨機応変に♪

FreeTime Unlimited(フリータイムアンリミテッド)やFireタブレットのキッズモデルについてもっと知りたい方には、こちらの記事がオススメです。

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