マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

5分でできるお手軽「足湯」のすすめ。冷え性やむくみに効果あり

冷え性やむくみに効果的な足湯


母ちゃん

5児の母ちゃんのたかなです。

先日の産後入院期間中、毎日足湯をしていたらむくみもなく、おっぱいの出も順調でした。

いい汗もいっぱいかいて、悪いものがどんどん出てくる感じ。

でも、もっと効果的な足湯の仕方があるかも!と思ったので、改めて調べてみました。

冷え性やむくみとは?

足湯は冷え性やむくみに効くと言われていますが、どうして効果があるのでしょう?

そもそも、冷え性やむくみとはどういう症状なのでしょう?

冷え性とは?

手足が冷たい、腰が冷える、寒くて眠れないなど、冷え症の症状や程度は人によってさまざまです。この原因は、甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)や心不全(しんふぜん)、低血圧による場合もありますが、ほとんどが、血管を収縮・拡張させて熱をコントロールする自律神経(じりつしんけい)が変調を起こしていたり、ホルモンバランスの乱れによる血行障害です。
 症状の改善や予防にいちばんたいせつなことは全身の生理作用を高め、体をあたためること。日常的に、入浴やマッサージ、適度な運動で血行をよくする心がけが必要です。

出典:コトバンク

簡単にまとめると、冷え性とは自律神経の不調やホルモンバランスの乱れによる血行障害で、手足などの冷えを感じる症状です。

体温を調整する恒常性保持機能の低下を伴うため、体温のコントロールができなくなり、からだ全般に不調が及んでしまいます。

むくみとは?

浮腫とは細胞外にある組織間質液が病的に増加した状態。心臓・腎臓・肝臓の障害、ホルモン異常を始めとする様々な病気などが原因。

出典:コトバンク(浮腫(むくみ))

皮膚の下などに体液がたまってしまった状態です。ふだんでも疲れたときなど、手足がむくむこともありますが、妊娠中は血液量が増え、体の組織全体の水分が増えることから、むくみやすくなります。ただ、これが妊娠中の高血圧症(妊娠高血圧症候群)につながることもあるので、朝になってもむくみがとれない、すねを押したときにくぼみが消えずに残っているなど、むくみが強いときは受診しておきましょう。

出典:コトバンク(むくみ)

こちらも簡単にまとめると、むくみとは血行不良により全身を循環すべき血液やそこに含まれる老廃物が、手足などのある一定の部位に止まっている症状のことです。

本来の血液や老廃物は、全身を巡って排出されるべきもの。

それがどこか一ヶ所に留まるというのは不自然なことです。

結局のところ、冷え性と同様にむくみも血行障害です。

足湯とは?

一般的な足湯のイメージはこうですよね。

足の疲れや凝りをとるため、ひざから下を湯につけること。脚湯(きゃくとう)。足浴(そくよく)。

出典:コトバンク

先日、産院で足湯サロンに参加したときも、似たような定義で「15分ほど熱いお湯に足をつけておいてください」というものでした。


母ちゃん

45度前後のお湯にしばらく足をつけておくのが足湯だと私も思ってましたが、もっと簡単で効果的な足湯の方法、みつけちゃいました!

5分でできる!効果的な足湯のやり方

今回紹介する足湯のやり方は、たった5分でできる上に、必要なお湯の量もとても少なくて済みます

母ちゃん

たくさんのお湯をためたり、お湯を入れたバケツを持ち上げたりが特に面倒だと思っていたので、必要なお湯の量が少ないというだけでもものすごく嬉しい。

これなら手軽にセルフ足湯、始められそうじゃないですか?

足湯のレシピ

1.バケツなどに、熱めのお湯をはって、くるぶしくらいまでまずは30秒、両足を浸けます

2.30秒後に足を出してみると、同じ時間お湯につけても、すぐ赤くなる側と、まったく変わらない側がはっきり分かれます。それがわかったら、赤くなっていた足のほうは拭いて、靴下を履いて冷えないようにしてください。

3.そして、赤くならない側だけを3分間お湯に浸けます。これは赤くなっていない、片側だけでいいんです。からだは左右のバランスが取れると、循環がよくなるようにできています。

骨盤の左右差を解消すれば、水と血液の循環がよくなって赤みは引いていくはずです。

出典:「かわいいお肌BOOK」寺門琢己 p115

足湯バケツを買うなら?

母ちゃん

私は家に浸けおき用のバケツが2つあるので、専用の足湯バケツは持っていません。

でも、この下に栓のついているマミーウォッシュタブなら買ってもいいかも。

バケツをひっくり返さずに、底から水を捨てられるのって便利ですよね!

その他にも、足湯専用のバケツは色々あります。

まとめ

実はさらに手っ取り早くからだを温める方法も・・・あります!

それは、日光に当たること

私たちの手足は体にとってのセンサーです。


このセンサーである手の平を、5分でいいのでしっかりとお日様の力で温めると、体はポカポカに。

春などの風がまだ冷たい季節だと、日陰と日向で体感温度がすごく違うのを感じますよね。

お日様のパワーは無限大です。

母ちゃん

火傷や無駄な日焼けはしないように、しっかりと日焼け止めは塗った上で、日光浴しに行きましょうね!

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