マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

シミ対策に美顔器で表情筋をタッピング。肌のハリとフェイスラインが変わったよ!


母ちゃん

35歳を過ぎて、度数の強い近視メガネ中心のくらしをしていたら、いつのまにか目の下にぽつぽつうっすらと黒いものがあることに気づいた母ちゃんです。

今までの4回の出産後は、ホルモンバランスのせいでしみがでても、気づくと綺麗になっていたので、しみの影を感じても気にしていませんでした。

しかし、今回はしみがうっすらと出ている状態のまま、5回目の妊娠に突入!

うっすらのまま消えるんじゃなくて、濃くなってるよ…

これって、真剣にお手入れとシミ予防をしないとやばいんじゃない?

と、今更ながら危機感を持ちました。

若い内から紫外線対策は徹底すべし

「紫外線に当たっても、体調や肌の調子ががよければ、ターンオーバーされるから大丈夫」

勝手に思い込んでましたが、紫外線って蓄積されていくものなんですね。

紫外線対策は早ければ早いほど、徹底すれば徹底するほど、年齢を重ねたときに楽ができる

だから、みんな日焼け止めをつけるし、日傘を持ってる女性も多いんです。

でも、過去を振り返っても仕方がありません。

今から、これから先の長い人生に向けてできることを始める。

それしかないので、何ができるか考えました。

肌診断で肌の状態を知る

まずは、いろいろなブランドのコスメカウンターで肌診断を受けてみました。

その様子はこちら。

ブランドごとに結果のばらつきはかなりありますが、一番信頼できると思ったPOLAでも、今わたしが一番対策すべきは「シミ対策=美白」であるとのこと。

しかし、どこのブランドでも「美白効果」のある基礎化粧品を勧められるばかりだし、妊娠後期に色んな成分が入っているものを新しく肌につけるのは抵抗があり…

なので、UVケアはしつつ、出産まではできる限り基礎化粧品以外のセルフケアで、肌の状態をどれだけアップできるか試すことにしました。

母ちゃん

POLAから新しく発売される「新ホワイトショット」は、最近の研究で新しくわかったというメラノサイトの仕組みに納得感があり、かなり興味が沸いてます。これは産後に試してみる予定。

理屈がわかると納得する性格は、理系男子並み。笑

「これがいい!」だけじゃなかなか買えません。



基礎化粧品以外のセルフケアとは?

その1:乾燥対策

そもそもシミができる原因のひとつは、乾燥です。

顔を洗ったら、化粧水をつけて、クリームをつける。

自分では肌が乾燥していると感じることもなかったので、このプロセスすら、ほぼ怠っていたわたし。

まずは時々使っていた化粧水とクリームをきちんと朝晩の洗顔後につけることから始めました。

それにプラスして、シンプルで納得感のある成分だった医薬部外品の美容液をひとつだけ追加。

これは成分が少ないけど、価格も安くて、長期間使えるので試しやすいです。

特別な匂いもないし、レモン汁をつけてる感じがするくらい、リアルにビタミンCを感じます。

その2:ハリ対策

乾燥対策にスチーマーとかもいいなと調べていたら、世の中には美顔器というものがあることに気づきました。

ネットで調べていてもイマイチぴんとこなかったので、ビックロに行って聞いてみたら、最近はヤーマンのRFボーテ フォトPLUS EXがイチオシとのこと。

ラジオ波やらイオン導入やら、さまざまなスキンケアができるらしくてすごいなーと思いましたが、わたしは機能がシンプルなものの方が好き

そこで「これは!」と思ったのが、フェイササイズUP

タッピング専用美顔器のフェイササイズUP

これもヤーマンの美顔器なのですが、フェイシャルのタッピングに特化したものです。

表情筋を鍛えるフェイササイズやタッピング自体はもともと自分でもやったことがあり、効果は知っていましたが、自分の手さえあればできる簡単なものなのにセルフケアって、意外と面倒でやらない…んです。

しかも、タッピングって力を入れずに、やさしくやさしくやるものなのに、わたしはやっている内についつい力が…入っちゃうので、肌の薄い目の周りには負担が強い。

リフレクソロジーもプロのくせして、セルフケアはほぼローラーにおまかせ

母ちゃん

そんなズボラなわたしだからこそのいいところは、結果重視なこと。

結果が得られるなら機械に頼ることも気にしません。

単一機能の機械って予想以上の効果をもたらしてくれることが多いので。

そもそもタッピングとは?

タッピングとは両手の指の腹部分だけを使い、ポンポンと肌の上で弾ませるようにタッチするマッサージ。

力は入れず、自分が気持ちよいと感じる強さでポンポンと弾ませるイメージです。

鍛えるべき表情筋たち
フェイササイズ(表情筋、深層表情筋)

表情筋のトレーニングとしては、美顔ローラーのスリムセラなども検討しましたが、深層表情筋を鍛える肌の筋トレでハリUPと考えると、タッピングの方が絶対優秀。

目の周りにも使えるというのが、決め手になりました。

フェイササイズUP、使ってみました。

朝か入浴後のお手入れのついでに3分だけ、1日に1,2回だけ使っています。

朝はまだ少しむくみ気味のあごのラインを中心にタッピング。
フェイササイズ(あご、フェイスライン)

母ちゃん

終わった後は「顔のラインがちょっとシュッとしたね」と言われます♡

自分でも今日はむくみ気味だなと思った日は、明らかに使うと違いがわかる!

やっぱりタッピングの効果ってすごいです。

入浴後は、目の下とおでこの辺り、目の周りの表情筋を中心にタッピング。

フェイササイズ(目元)
ハリがやるたびにアップしているのは明らかにわかるし、美容液もしっかり浸透するのか、数時間経ってもお肌はもっちりが続きます。

しみは・・・まだ28日経過しておらず、ターンオーバーもしてないので、どうだろう。

若干薄くなってきた気もしますが、まだまだこちらは様子見。

しみ自体は消えるものではないし、まずはそれ以前の乾燥対策やハリ対策の段階なので、今後も長い目でケアを続けていきます!

まとめ

シミ対策というよりも、その前の肌の乾燥やハリ対策として、タッピングは超効果あり!

母ちゃん

結局のところ、乾燥やハリが戻ると、シミもできにくくなるので、タッピングなどの表情筋の筋トレをするのは急がば回れのシミ対策ですね。

まずは手でも簡単にできるタッピング、取り入れてみてください!



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