絵本「いちにち」シリーズを読んで想像力を鍛えよう【FreeTime Unlimited読み放題コンテンツ】

絵本『いちにちじごく』

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

気になっているものに「いちにち」だけなってみる。

そんな体験ができたらいいなと思いませんか?

そんな特別な体験をできるのが、絵本「いちにち」シリーズです。

絵本「いちにち」シリーズを読んで、想像力を鍛えよう

気になっているものに「いちにち」だけなってみるってどんな感じか想像できますか?

「いちにち」シリーズとは?

例えば、おもちゃ。

あのおもちゃに「いちにち」だけなってみたら、どんな感じかな?

このおもちゃに「いちにち」だけなってみたら、どう思うかな?

実際に体験してみたら、変身してみたら、「あのおもちゃになるのも悪くない」と思うかもしれないし、「このおもちゃにはもう2度となりたくない!」と思うかもしれません。

母ちゃん

色々なものに「いちにち」だけなってみる。ただそれだけで次々に笑いが巻き起こってしまうのが、この「いちにち」シリーズなのです。

シリーズは全9冊

シリーズは現時点で全9冊、大人気で累計20万部を突破しています。

その中でも、第8弾の『いちにちじごく』でそれまでと雰囲気がガラッと代わりました。

ぼくが色々な何かに変身してみるのではなく、おにに変身した上で、色々な地獄を体験してみるというスタイルです。

地獄という体験は、子どもには衝撃も強いので、血が流れたり、グロテスクに感じるような表現はしないように気をつけてくれたそうです。

母ちゃん

地獄が好きな子も、地獄が苦手な子も、それぞれが感じられるものがある本だと思います。

『いちにち』シリーズの内容をざっくり解説!

「いちにち」シリーズを出版順にざっくり解説しますね!

『いちにちおもちゃ』

「おもちゃって、たのしそうだな。

よし、いちにち おもちゃに なってみよう。」

いやいや、そんな気軽になってみれないから!!!と突っ込みたくなるスタートですが、「クレヨンになってみたら顔を紙にずりずりされていたたたた〜」、「コマになってみたらぐるぐるまわっておえーっ!」

もう1つ1つのエピソードに笑うしかありません。

「こんなにおもちゃが大変なら、いちにち遊んだあとはちゃんと片付けしてあげなきゃ!」というぼくの成長を感じるほっこりなラストでした。

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『いちにちぶんぼうぐ』

全作共に基本の設定は同じなので、「よし、いちにち ぶんぼうぐに なってみよう。」から始まります。

「クリップになってみたら、ギッギッギッはさみすぎ〜!」、「磁石になってみたら、砂鉄をたくさんつけられて、ぞわぞわぞわ〜!」

やっぱり最後は、「ぶんぼうぐってがんばってるなぁ。ぼくもみならって、おべんきょう がんばらなくっちゃ。」

母ちゃん

文房具をもっと大切に扱って欲しいとか、楽しんで勉強して欲しいなと思う子にも良さそうですね。

『いちにちのりもの』

今度は「いちにち」乗り物になってみる主人公ですが、「三輪車になってみたら、太った子が乗ってきて重たいよぉ。」「ショベルカーになってみたら、石を・・・痛いよぉ」と、これも笑える小話ばかり。

ラストは・・・「おとなになったら、いろいろ運転したいな〜」と将来への夢を膨らませる内容でした!

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母ちゃん

将来の夢ってなーに?って直接聞くよりも、こういう絵本を一緒に読みながら「大きくなったらこんなことしてみたい」「あんなことしてみたい」なんて話す方が、色々聞けるんですよね!

『いちにちおばけ』

「おばけってこわいな。ぼくもおばけになったら、おばけがこわくなくなるかな?」から始まる今回の『いちにちおばけ』

今までとはちょっと雰囲気が違いますが、どんどん色々なおばけになっていくのは同じです。

でも、「からかさおばけになってみたら、あめがふってもへっちゃら♪おばけってたのしいかも。」ときて、「!?」と思った方はすごい!!!

今までは「いちにち」〇〇になってみて、大変で・・・という話だったのに、今回はなってみたら楽しい・・・という話です。

その理由は、ラストにありました。

母ちゃん

ラストはみてのお楽しみです!

『いちにちどうぶつ』

今度は「どうぶつになってみよう!」とシマリス、きりん、パンダとどんどん様々な動物になってみる主人公。

シマリスになってみて大変〜!というよりも、今回は「しらなかった〜!!!」と動物のことを全然知らなかったことに驚くというパターンです。

「どうぶつって、しればしるほど おもしろいな〜」と思ったら、ゴリラに返されたひとことは読んでのお楽しみ♪

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母ちゃん

ゴリラくん、私もほんとにそう思うよ。

『いちにちむかしばなし』

むかしばなしの主人公って、結構現実的ではない、むちゃな体験してますよね。

今回は「いちにち」むかしばなしの主人公になってみて、「ももたろうになって、ももに入ってどんぶらこ〜」「きんたろうの格好でくまとお相撲大会」

ひえぇ〜!!!の連続ですが、最後は「むかしばなしって おもしろいな。もっともっと よんでみたいな」とまとまります。

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母ちゃん

昔話をあまり読んだことのない子に、読みたい!と思ってもらういいきっかけになりそうな本です。

『いちにちこんちゅう』

昆虫になってみるって、今度はどういう展開なんだろう?

「いちにち」シリーズは、「いちにち」何かになってみるという基本設定はシリーズ通して同じですが、展開の仕方が異なるので、全作読みたくなってしまいます。

今回の『いちにちこんちゅう』は主人公が色々な気づきをします。

そして、最後は・・・「もっともっと かんさつしてみよう!」

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母ちゃん

この本をきっかけに、昆虫の図鑑を一緒にみてみる・・・なんていう流れも良さそうですね。

『いちにちじごく』

もしも子どもが嘘をついて困っている・・・という状態ならば、この本は大活躍するかもしれません。

主人公が鬼になった上で、うそをついたり、悪いことをすると落ちる地獄ってどんなところかを体験してみる話です。

うそをつくと・・・
人のものを盗むと・・・
悪口をいうと・・・
弱い子をいじめたら・・・

身に覚えのある状況を子どもがみつけたときの反応はどうでしょう?

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母ちゃん

作者のふくべあきひろさんの息子さんは、覚えがあるのか全然読みたがらないそうですよ。笑

『いちにちなぞのいきもの』

私もまだこの『いちにちなぞのいきもの』は読んだことがないのですが、なぞのいきものってどんなものかと思えば・・・

いちにちネッシー!
いちにちビッグフット!
いちにち宇宙人!
いちにちツチノコ!

あぁ、これは絶対笑えるやつですね。

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母ちゃん

個人的には、いちにちツチノコになってみた反応が気になります!!

著者は、文:ふくべあきひろさん・絵:かわしまななえさん

作者:ふくべ あきひろ

ふくべ あきひろさんは、1976年生まれで兵庫県出身の博報堂コピーライターです。

テレビCMや新聞広告を手がけられる傍ら、絵本作家としても活動しています。

絵本は「いちにち」シリーズの他にも5冊ほど。

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母ちゃん

『かぶとむしランドセル』はインパクトのあるランドセルで、小学校へ行ってみた冒険を描く絵本で、これから小学生になる子におすすめです。

イラスト:博報堂デザイナーのかわしまななえさん

かわしま ななえさんは、1983年生まれの博報堂デザイナーです。

スペシャルサンクス:おおの こうへいさん

おおの こうへいさんは、1974年生まれで東京都出身の博報堂アートディレクター&CMプランナーです。

テレビCMや新聞広告などを手がける傍ら、イラストレーターとしても活動をしています。

絵本はふくべさんとのコラボの『あつまれ!全日本ごとうちグルメさん』がはじめてです。

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母ちゃん

全国各地のご当地グルメが一同に会するなんていう設定もなんだか絵本だと可愛らしいですよね。

妙に絵がリアルなので大人でも楽しめますし、子どもが他の都道府県に興味を持つとてもいいきっかけになります♪

おおのさんは、「いちにち」シリーズのアートディレクター

さて、おおのさんの何がスペシャルサンクスかというと・・・

「いちにち」シリーズにおいても、アートディレクター的な役割をしてくれているからです!

みんなでアイディアを出しあって、おおのさんがラフの絵をさらっと描いて、それを元にかわしまさんがイラストを描きあげる。

そんな風に、「いちにち」シリーズは出来あがっているのです。

参考

『いちにちじごく』 ふくべあきひろさん、かわしまななえさん、おおのこうへいさんインタビューehon navi

『いちにち』シリーズは、FreeTime Unlimitedの読み放題コンテンツ

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「いちにち」シリーズは、このフリータイムアンリミテッドだと『いちにちなぞのいきもの』以外は全作無料で読むことができるので、実は本を買うより安く読めちゃいます。

※ふくださんの『かぶとむしランドセル』もFreeTime Unlimitedコンテンツに含まれています♪

さらに我が家ではFreeTime Unlimitedを使うために、子どもが手荒に扱って、放り投げたり、水や牛乳をこぼしても壊れにくいハードケースに入っている上に、2年間の無制限交換保証のついたキッズモデルのFireタブレットを購入しましたが、これがまたいいんです!

子どもにいつもスマホやタブレットを取られる・・と悩んでいる方には特にオススメです。

よかったら、実際に使ってみてのレビューを書いているので読んでみてくださいね。

Amazon FreeTime Unlimited(アマゾンフリータイムアンリミテッド)を実際に使ってみた感想レビュー
【体験レビュー】アマゾンの新サービス「FreeTime Unlimited」を2ヶ月使い倒してみてわかったこと。