マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

目の下のくまの原因は知ってる?改善策を原因別に調べてみたよ

目の下のくまの原因と解決策


母ちゃん

35歳を過ぎて、下を向いた時に目の下に黒い影(くま)を感じはじめた母ちゃんです。

5人目の妊娠・つわりでゆっくり鏡もみない日々が続き、はっと気がついたときにはしっかりと色づいていました。泣

若い頃は目の下のくまといえば寝不足が原因だったので、「昨日、夜更かししちゃったからなー」「やっぱり徹夜はダメだよねー」。

今から考えれば、なんという気楽さ。

しっかり寝たら治るので、何かケアが必要なものという認識はありませんでした。

でも、年を重ねると、寝不足だけがくまの原因ではなくなるんですね・・・

目の下のくまで悩んでいるならば、まずは「そのくまがどの原因でできているのか」を知るところから始めましょう。

原因によって対策が異なります。

くまの原因の調べ方

目尻を優しくひっぱってみます。

青クマ

皮膚をひっぱっても、目の下のくまが動かないようであれば、青クマです。

主な原因は「血行不良」

黒クマ

皮膚をひっぱると、目の下のくまが見えなくなるようであれば、黒クマです。

あるいは、上を見たらなくなるけど、下を見ると出てくるケースも、やはり黒クマです。

主な原因は「加齢による筋肉の衰えやたるみ」

茶クマ

皮膚と一緒にくまが動くようであれば、茶クマです。

主な原因は「メラニンによる色素沈着」

母ちゃん

わたしは黒クマタイプでした。

鏡をみてもあったりなかったりするので、調べる前は体調で違うのかと思ってましたよー。泣

くまができる原因

青クマ

青クマの主な原因は「血行不良」です。

血行が滞る原因は睡眠不足、疲労、ストレス、スマホやPCなどの使い過ぎによる目の疲れ、身体の冷えなどがあります。

目の下の毛細血管が血行不良になると、毛細血管は青くなり、それが目の下の薄い皮膚を通して見えます。

そのため、色白の人は特に青くま目立ちやすいです。

黒クマ

黒クマの主な原因は「加齢による筋肉の衰えやたるみ」です。

35歳を超えてくると、「加齢による」ってかなり頻発するキーワードですね・・・

黒クマは皮膚の色そのものではなく、目の下にできる影がクマとしてみえるものです。

涙袋や目が大きいハッキリとした顔立ちの人や、顔がむくんだりときに目立ちやすいです。

また、肌のハリや目の周りの筋肉が衰えることで、目の下にたるみができると影ができます。

茶クマ

茶クマの主な原因は「メラニンによる色素沈着」です。

茶クマは紫外線対策の不足や、クレンジングなどの際に目のまわりを強くこすったことで、メラニンの生成が過剰になった結果です。

目の下は意外と紫外線が当たりやすいのです。

すべてのクマに共通する原因

すべてのクマに共通する原因は、乾燥です。

肌が乾燥すると、ハリとツヤがなくなります。

そうすると、たるみやすくなる上に、紫外線を含めたあらゆる刺激を受けやすい状態になってしまいます。

くまを薄くする方法

青クマ

「血行不良」が原因なので、目の周りの血行をよくしてあげます。

睡眠不足の解消や、スマホやPCの見過ぎによる目の使い過ぎにも注意します。

血行をよくする簡単温冷パック

温かいドリンク用のペットボトルやドリンクボトルにお湯を入れ、目の下のくまにそっと当てたら5秒間キープ。

反対の目の下も同様に行います。

手軽に目元をじんわりと温められます。

血行促進効果のあるツボ押し

気持ちがいいと感じる程度の力で、5秒間×3セットが目安です。くれぐれもやり過ぎないように!

睛明(せいめい):目頭のやや上にあるツボ
睛明(せいめい)のツボ

瞳子膠(どうしりょう)
:目尻から1センチ外のくぼんでるところにあるツボ
瞳子膠(どうしりょう)のツボ

四白(しはく):鼻の真ん中くらいの高さで、目の真下にあるツボ
四白(しはく):のツボ

太陽(たいよう):こめかみよりやや目尻よりにあるツボ
太陽(たいよう)のツボ

黒クマ

「筋肉の衰えやたるみ」が原因なので、目の周りの筋肉を鍛えたり、むくみを解消します。

母ちゃん

わたしは黒クマなので、目の周りの筋トレとマッサージ代わりにタッピングを取り入れました。

完全になくなることはないかもしれませんが、日に日に少しずつ目立たなくなってきました!

どちらも簡単なので、今すぐ試してみてくださいね。

眼輪筋トレーニング

疲れて目がかすんできたという程度なら、視力回復にも役立ちます。

朝晩のスキンケアのタイミングや、トイレでホッと一息つきながらがおすすめです。

人にみられると、ちょっと怪しいので。

その1:ぐるぐるまわし

目を大きくあけ、顔は動かさないように気をつけて、黒目だけぐるっと右回り→左回りを3セット。

その2:より目キープ

目を大きくあけ、顔は動かさないように気をつけて、黒目だけぐるっと右回り→左回りを3セット。

人差し指を鼻から5センチくらい前に立て、その指を見るようなつもりでより目を10秒間キープ。

その3:よこ目キープ

顔は動かさないように気をつけて、顔の横に立てた人差し指を見るようなつもりでよこ目を10秒間キープ。

右→左を3セット。

POINT
人差し指を右から左に動かして、その指を目線で追うようにすると反対のよこ目がやりやすいです。

タッピング

タッピングとは両手の指の腹部分だけを使い、ポンポンと肌の上で弾ませるようにタッチするマッサージ。

力は入れず、自分が気持ちよいと感じる強さでポンポンと弾ませるイメージです。

目の周りの皮膚は薄くてデリケートな部分のため、決して強くやりすぎないように。

技術は不要で、どこでも自分の手さえあればできるので簡単です。

母ちゃん

わたしは手でのタッピングの代わりに、日頃のむくみ対策も兼ねて、朝晩のお手入れにフェイササイズUPをというタッピング用の美顔器を使ってます。

手よりも手軽に適切な力で多くの回数をできるので、お手入れ時間の短縮にもなってます。

シミ対策に美顔器で表情筋をタッピング。肌のハリとフェイスラインが変わったよ!

茶クマ

「メラニンによる色素沈着」が原因なので、紫外線対策を強化するとともに、美白対策をします。

紫外線対策は、
「1に日焼け止めクリーム」
「2に日傘や帽子などによる紫外線カット」

目元対策としては、サングラスも有効です。

ママだと日傘とかサングラスはつけられないことも多いと思うので、髪の日焼け対策も兼ねて帽子は必須にするといいでしょう。

紫外線対策については、下記の記事も参考にしてください。

肌に優しい日焼け止め(オーガニック、赤ちゃん)
日焼け止め。赤ちゃんから使える肌に優しいおすすめを3つ

「日焼け止めクリーム、ちゃんと使えてますか?正しい塗り方でUV効果2倍以上!」(リンクは後ほど)

また、目の周りの皮膚への刺激を減らすとともに、美白対策も取り入れると効果的です。

茶クマはシミと原因がほぼ同じなので、シミの対策と同じように対処しましょう。

こちらの「シミができる原因を徹底解剖。シミって消えるの?」もぜひ参考に。(リンクは後ほど)

まとめ

母ちゃん

原因がなんだとしても、30をこえてくると確実にケアをしなければ目の下のくまはできるもの。

薄くなっても手を抜くとまた出てくるのが、シミとくま。

自戒を込めて、お肌のお手入れ、楽しみながら続けましょ!

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