マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

妊婦向け漢方薬。安心して使える太鼓判を1つだけ紹介

妊娠中(妊婦)も安心して使える漢方薬 当帰芍薬散錠


母ちゃん

5児の母ちゃんのたかなです。

5人目の妊娠時代はすっかり漢方に頼り気味でした。

漢方は効果的とはいえ、やっぱり薬。

使えないもの、使わない方がいいものもたくさんあります。

今回は妊娠中でも安心して使える、太鼓判の漢方薬をひとつだけ紹介しますね。

妊娠中の漢方薬とは?

多くの漢方薬は、西洋の薬と比べると一般的に妊娠中の副作用も少ないと考えられています。

しかし、使い方の安全性が確立されているわけでもないため、古くから使用され、動物実験で猟奇変形がないことが確認されているものの方が安心できるのも事実です。

今回紹介する漢方薬は、昔から多くの妊婦さんたちが使用してきたもの。

子宮の収縮を抑制する作用があるので、妊娠中でも安心して飲むことができます。

注意
漢方薬の中には、子宮の収縮を促すものもあります。

一時的に飲む程度ではなく、医薬品の漢方薬を頻繁に飲むことを希望する場合は、医療機関で相談してください。

妊婦におすすめの漢方薬は、当帰芍薬散

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)は、冷えをともなう婦人科系の諸症状の改善によく使われる漢方薬です。

主な作用としては、

  • 血行障害やうっ血などを表す「血(けつ)」の不足を補う
  • 血液の巡りをよくする
  • 体を温める

などがあります。

月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害などによく用いられるほか、妊活、産前産後の不調(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)などにも使われます。

参考文献

まとめ

母ちゃん

わたしが通っている病院では、妊婦さん向けにまず処方される、一番ベーシックな漢方薬です。

わたし自身は別の気になる症状を優先していたので臨月まで処方されませんでしたが、臨月になってしまったむくみの対応策として処方してもらいました。

妊娠中じゃなくても、むくみ対策として、当帰芍薬散はとても有効そうですよ!

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