【ザ・非常食】湯煎のポリ袋調理で水漬けパスタを作ってみました!

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

ポリ袋調理は奥が深い…ということが、調べれば調べるほどわかってきました。

先日はご飯をポリ袋調理で炊いてみて美味しくできることがわかったので、今回はポリ袋で時短調理にもなる水漬けパスタを作ってみました。




【ザ・非常食】湯煎のポリ袋調理で水漬けパスタを作ってみました!

では、早速、ポリ袋調理で水漬けパスタを実際に作ってみたいと思います!

ポリ袋調理のことをよく知らない方や、ポリ袋調理のコツを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

詳しくまとまっています。

ポリ袋調理とは?
【防災対策】ポリ袋調理のコツを知っておこう!ご飯もおかずも湯煎するだけでほかほか非常食ができる!

今回使ったポリ袋は?

今回のポリ袋調理では、スマートキッチンという湯煎調理にも対応したポリ袋を利用しました。

湯煎調理にも対応する食品用ポリ袋スマートキッチン

もちろん食品用のポリ袋で、耐熱温度は110度です。

湯煎調理にも対応する食品用ポリ袋スマートキッチン

湯煎調理にも対応していると明記されているので、安心して利用できます。

湯煎調理にも対応する食品用ポリ袋スマートキッチン

マチがついていて、細長くて炊飯には使いやすいポリ袋です。

湯煎調理にも対応する食品用ポリ袋スマートキッチン

母ちゃん

200枚も入っているのに、コンパクトだし、価格も手頃だしなので、我が家では常備して様々な用途に使っています♪

今回使ったパスタ(スパゲッティ)は?

1.4mmの細めのスパゲッティです。

水漬けパスタは1.4mmの細めのパスタで作りました

母ちゃん

今回は細めのものを使ってますが、細めのものだと水漬けに限界があるのと、そもそももちもち感は少なめなので、モチモチ感が好きな方は少し太めのパスタでしっかり浸水させることをおすすめします!

今回使った鍋は?

今回のポリ袋調理では、無印良品のステンレス片手鍋を使いました。

トマトの水煮缶と一緒に茹でるバージョンも一緒に茹でました

鍋にぴったりサイズのザルを入れ、その中に100g分の水漬けパスタが余裕を持って入りました。




湯煎のポリ袋調理で水漬けパスタを作る方法(レシピ)

では、実際にポリ袋調理で水漬けパスタを作っていきましょう。

①まずは水漬け(浸水)します

まずはじめに、スパゲッティを浸水するために、パスタと水をポリ袋に入れます。

水漬けパスタをポリ袋調理で作る

ポリ袋はパスタが入るサイズであれば大丈夫ですが、割とギリギリサイズなのとパスタは細くて尖っているので破れる可能性があります。

ポリ袋にパスタと水を入れたら、ポリ袋に穴があいた

母ちゃん

私も一枚穴あけて、取り替えました…

量をたくさん作る場合は、浸水時はジップロックなどのやぶれにくいポリ袋を使って浸水させるといいかもしれません。

ジップロックの大きいサイズはちょうどパスタがぴったり入る

母ちゃん

大きめのジップロックなどは、パスタがちょうど入るサイズです。

浸水させる水は、余裕があればたっぷり(スパゲッティ100gに対して、水200〜300g)だとスパゲッティ同士が水漬け中にくっつきにくいのでオススメです。

災害時などの余裕がない場合であれば1.5〜1.8倍くらいあればもちもちなパスタに仕上げることができます!

今回は実験として、ポリ袋だけではなく、ジップロックのようなジッパー袋でも浸水をしました。

②水漬け待ち(浸水する)

ポリ袋にスパゲッティと水を入れたら、スパゲッティの内部に水が浸透するまで水漬け待ちします。

ポリ袋にパスタと水を入れて、水漬けパスタを作る

浸水時間はパスタの太さによって変わり、
☑︎1.4mmなら1時間以上
☑︎1.7mmなら1時間半
☑︎1.9mmなら2時間以上

を目安に浸水します。

一定量以上の水分をスパゲッティは含むことができないので、冷蔵庫で最大1日〜数日保管しておいても大丈夫です。

母ちゃん

1日以上保管する場合は、目安時間程度浸水した後に、冷凍庫保管の方がベターです!

スパゲッティと一緒に入れる水分が少なすぎると、当然のことながらスパゲッティの内部まで水分が行き渡らない可能性があるので、浸水中に揉みほぐして、全体がかたまらないようにチェックしてあげると良いです。

ちなみに、水漬けパスタって浸水中にパスタ同士がくっついちゃうんじゃないの!?って思ってましたが、全然そんなことありません。

母ちゃん

浸水なしで茹でて、スパゲッティ同士がくっついちゃうタイプの方であれば、水漬けパスタにしてから茹でた方が絶対うまくいきますよ!

浸水スタートさせて、50分後の様子です。

水漬けパスタ 浸水50分後

水漬けパスタ 浸水50分後

どちらも浸水の度合いでは違いがなさそうですが、かたくて細長かったパスタが、水を含むことで柔らかくなり、普通のポリ袋に馴染むようになってきています。

パスタが水を含んで白っぽくなってきた

色も白っぽくなってきました。

③浸水終了→湯煎の準備

目安時間をすぎたら、浸水は終了です。

今回は1時間が目安の1.4mmのパスタを利用したので、1時間半後に浸水を終了しました。

ポリ袋を一度開封し、小さじ1/2程度の天然塩を加えたら、ポリ袋を半真空状態にします。

母ちゃん

塩はあってもなくても良いようですが、そのままで食べてもいいように塩味追加です♪

ポリ袋調理では、湯煎をすることでポリ袋が膨らみすぎるのを防ぐために、ポリ袋内を半真空状態にします。

ポリ袋調理でパスタを茹でるために、ポリ袋を半真空状態にする

ポリ袋の根元をぎゅっとつまみ、ぐるぐるとねじりあげるようにした上で、上の方で縛ります。

ポリ袋をねじりあげて、上の方で縛る

④ポリ袋のまま茹でる(湯煎調理)

今回は色々実験したくて、ポリ袋の中にトマトの水煮缶を混ぜるバージョンも一緒に茹でてみました。

トマトの水煮缶と一緒に茹でるバージョンも一緒に茹でました

茹で時間は、沸騰してから2分です(通常5分)。

母ちゃん

もちもちが好きか、コシのある方が好きかによって茹で時間は前後しますが、どのパスタでも2〜3分程度で美味しくなるようです。




ポリ袋調理の最難関!

茹であがりました!

水漬けパスタの湯煎調理完了!2分茹でてすぐに出しました

ポリ袋炊飯の時以上に、熱いです!

ポリ袋で水漬けパスタ茹で上がりました

湯気に気をつけてポリ袋をあけます

内部に水分も残っているので、超注意!!!!して、キッチンバサミでポリ袋をあけます。

キッチンバサミを使ってポリ袋調理した水漬けパスタを開ける

スパゲッティと水だけで茹でたものは、ざるにあげてみました。

ポリ袋調理で茹でたパスタをざるにあげてみました

ポリ袋から出してみるとこんな感じです。

トマト缶と一緒に茹でた水づけパスタ

味付けして実食!

スパゲッティと水だけで茹でたものを食べてみます。

水漬けパスタにゆかりをふっただけ

ゆかりふりかけをふる前に、単体でも食べてみましたが適度な塩味が付いていて美味しい😋

母ちゃん

ゆかりがかかったものも、シソの風味があって、とても美味しかったです♪

トマトの水煮缶と一緒に茹でたものは、水分を減らしてトマト缶を入れたので、スパゲッティの一部がしっかりと水分を含んでおらず…白い部分が残っていたので、食感がやや残念でした。

トマト缶と一緒に茹でた水づけパスタ

母ちゃん

水分を変えずに水煮缶を追加したら、美味しかったはず…です!

まとめ

水分量や浸水時間など、ちょっとしたコツはありますが、ある程度おさえてさえいれば、実際に調理を始めてから短時間でパスタができあがるので便利です!

母ちゃん

使える水が少ない環境でも、ポリ袋調理を知っているだけで、温かいパスタも食べられる可能性がアップする♪そう思うだけで、ハッピーです。

ポリ袋調理に関するコツや注意点は、こちらの記事にまとまっています♪合わせて読んでみてください。

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