【2019.9.15〜】今週読んだ本

今週読んだ本

母ちゃん

こんにちは!5児母のクレイジー母ちゃん@muji_seikatsuです。

最近は読書前後のマインドマップサボってるから、5分でフォトリーディングした本も含めて、せめてもの読書記録をリストとして残しておきます。

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のマークです。

今週読んだ本(大人向け)

やる気の続く台所習慣40

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料理家の高木ゑみさんによる、「もっと料理を楽しくやろうよ!」のメッセージがビシビシ伝わってくる本です。

「なんで私ばっかり・・・」「こんなに頑張ってるのに、美味しいの一言もないなんて悲しい・・・」なんて思うことのある方は、一読の価値ありますよ!

サンクチュアリ出版から出ている「考えない台所」も私は好きでした。

母ちゃん

私もマクロビオティックの講師なので、マクロビオティックを取り入れたい方々に伝えたいメッセージは同じ。

伝え方が上手な方々から、たくさん学ばせてもらってます♪

シンプルに暮らす

日本在住歴30年になるドミニック・ローホーさんによる「シンプルに生きる」ための指針となるシリーズの1冊。

母ちゃん

概念自体には共感しますが、日本人が生活に取り入れるには内容や訳の日本語にちょっと違和感があるかもしれません。

ゆたかな人生が始まる シンプルリスト」の方が、私は好きでした!

部屋を活かせば人生が変わる

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狭い家に住んでいるので、常により良い暮らし方に興味を持っております。

が、この本は現在「汚部屋」に住んでいて暮らしの流れが淀んでいる人が、部屋の中に流れを作ることで人生自体もより良い方向へ!という本だったので、私には必要なかったみたいです。

「掃除が苦手!」「どうしても物がたまりがち」みたいな人には一読の価値ありですが、ちょっと古いので参考に出てくるものが役に立たないことも多いかもしれません〜。

母ちゃん

著者は「もしドラ」の作者が中心となった「部屋を考える会」です。

【KU】稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則

木下斉くん(友だちじゃないんですが、共通の友人が大学時代からたくさんいすぎて、勝手に知った気になってます。笑)による、きれいごと抜きの本音を語った本です。

高校〜大学時代からまちづくりに関わり、散々試行錯誤した結果見えてきたのは、
・地域活性化に「みんなの合意」や「政治」は要らない
・必要なのは「マネジメント」と「やるという覚悟」だ

母ちゃん

地域活性化はビジネスと似てるようで、大きく違うんですよね。かといって、お友達同士で気持ちだけでできるものでもない。これからは地方から変わるしかない時代だと思うので、私も改めて気が引き締まりました。

第二章の目次だけでも、読む価値あると思いますよ!

第二章 まちづくりを成功させる「10の鉄則」
 鉄則① 小さく始めよ
 鉄則② 補助金を当てにするな
 鉄則③ 「一蓮托生」のパートナーを見つけよう
 鉄則④ 「全員の合意」は必要ない
 鉄則⑤ 「先回り営業」で確実に回収
 鉄則⑥ 「利益率」にとことんこだわれ
 鉄則⑦ 「稼ぎ」を流出させるな
 鉄則⑧ 「撤退ライン」は最初に決めておけ
 鉄則⑨ 最初から専従者を雇うな
 鉄則⑩ 「お金」のルールは厳格に

今週読んだ本(大人だから読みたい子どもの本)

【FU】小学館ジュニア文庫 ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者

点字を発明したのは、たった15才のルイ・ブライユという男の子だったこと、知っていましたか?

点字は目が見えない人以外には関係ないと思っているかもしれないですが、周りを見渡してみると意外とたくさんのところに点字があります。

でも、この点字が発明されたのは、1824年。

これをきっかけに、視覚障害者が文字から幅広い内容を学ぶことができるようになり、そのおかげで有名になった人の一人がヘレンケラーです。

点字が発明される前までは文字の形を盛り上げた「浮き出し文字」や紐の結び目で文字をあらわす「結び文字」しかなかったため、文字を読むのも書くのもとても時間がかかっていました。

母ちゃん

点字との関わりは大学時代からありますが、点字がどうやって発明されたのか、どんなきっかけで始まったのかなんて全く知りませんでした。読み書きがしたい!もっと知りたいというルイ・ブライユの気持ちが結晶となった点字のおかげで、本当に多くの人が生きやすい世の中になったのだなーと思います。

こういうエピソードを知っていると、点字や視覚障害者のことが子供にも身近に感じられるようになるので、親子で読むのもおすすめですよ!

【FU】小学館ジュニア文庫 奇跡のパンダファミリー~愛と涙の子育て物語~

和歌山県白浜町にある動物ふれあいパーク「アドベンチャーワールド」のパンダ飼育の現場にNHKが密着!!!

「アドベンチャーワールド」のパンダの飼育や繁殖の実績は、世界でも中国に引けに取らないレベルだって知っていましたか?

ジャイアントパンダは世界にわずか2000頭しかおらず、絶滅の恐れがある動物だということも、私は恥ずかしながら知りませんでした。

野生動物の保護に取り組む国際団体であるWWF(世界自然保護基金)のシンボルマークにもなっているほどに貴重なパンダ。

彼らは動物園のアイドルというただのキラキラした存在ではなく、飼育や繁殖の徹底した管理とサポートが必要な、涙なしでは語れない深い深い存在なのです。

母ちゃん

この本読んだら、「アドベンチャーワールド」に行って、パンダに餌をあげられるという「パンダラブツアー」に参加したくなっちゃいまいsた。

【KU】【FU】小学生のための「世界の名画」がわかる本

名画は詳しいというわけじゃないけど、美術館も時々行って、文化的なものに嗜みたいと思ってる人にはおすすめの1冊。

情報量が適度で、子供だけじゃなくて、大人の簡単な予習復習にぴったりです。

ぐるっとパス好きには必読書です!

ぐるっとパス
【まとめ】「ぐるっとパス2019」が使える施設のレビューを集めました!

母ちゃん

私はぐるっとパスでちょくちょく美術館や博物館巡りするので、これからはこの本で予習してから行くつもりです♪

【FU】ゆるゆる深海生物図鑑

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学研プラス
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「ゆるゆる深海生物図鑑」は、「ねこねこ日本史」を描いたそにしけんじさんのゆるーいイラストで繰り広げられる生き物図鑑。

ゆるゆる図鑑は他にも、「ゆるゆる危険生物図鑑」「ゆるゆる外来生物図鑑」「ゆるゆる恐竜図鑑」があります(イラストも監修も違う方です)。

母ちゃん

最近は子どもと大人が一緒に楽しめる、ゆるーーーい生き物図鑑が増えてきましたよね!

昔は真面目な図鑑か、小さな子ども向けのイラストもののどちらかだったのが、クスッと笑いながら学べる本が増えてきて嬉しいです♪

今週読んだ本(子どもやママパパ向け)

ママとパパには、子育ての参考に読んで欲しい本、みつけました〜♪

私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑む

Daigo推薦!と夫が購入してたので、サクッと流し読みしました。

非認知能力(環境)を整えることが、子どもの能力を伸ばすことにつながる。という話を、データを交えて書いている本です。

わかっちゃいるけど、数字で表されないと納得できないタイプの方は、一読をおすすめします!

母ちゃん

原書を読み上げてくれるのいいな〜と思ったので、オーディブルの再開検討してます!

成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

上記の「私たちは子どもに何ができるのか」の前作になります。

こちらから読んでもいいし、新作から読んで、わからなかった部分をこの本で補足的に読むのもいいと思います。

母ちゃん

スキルという文字がこちらでは目立ちますが、日本の感覚のスキルと著者の感覚のスキルという言葉の定義が違うということのようです。

防災ピクニックが子どもを守る!

子連れの防災情報ならママプラグ!というほどに、子供がいるパパとママによる体験を元にした防災情報を発信してくれる彼女たちの存在は貴重。

最新作は、今年2019年の3月に出た「全災害対応! 子連れ防災BOOK 1223人の被災ママパパと作りました」です。

この本では防災ピクニックの話を中心に書かれているのですが、実際に非常持ち出し袋を作ったり、防災食・非常食を用意してみたけど、消費期限が切れてたとか、離乳食入れたけどスプーンを入れ忘れてて食べさせられなかったとか・・・実際に防災ピクニックをやってみないと見逃しがちなエピソードが満載でした。

母ちゃん

私も今、非常用の持ち出し袋を少しずつ作り上げてるところなので、今週末にでもリュックを持ってピクニックに行こう!と思います。

大人だからこそ子どもの本を読もう!

子どもがいない人にとって、子ども向けの本は自分には関係ない本だと思うかもしれません。

でも、それは違います!

大人だからこそ、子ども向けの本を積極的に読むことを私はオススメしますー!!!

子ども向けの入門書は、教養を身に付けたい大人こそが読むべき本
今週読んだ本(幸せの生前整理、新断捨離、外食女子のための太らない選択、世界を救うパンの缶詰、宇宙への秘密
【2019.9.8〜】今週読んだ本

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