マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

基本のビスコッティの作り方:乳製品、卵不使用のマクロビ仕様

マクロビ仕様・基本のビスコッティ


パートナーが唐突に、「あの硬いザクザクのやつが食べたい!!」と叫ぶので、作ってみましたビスコッティ。

マクロビ仕様・基本のビスコッティ

といっても、ビスコッティってどんなものか、よくわからなかったので、まずは調べてみました。

『ビス=再度、コッティ=焼く』なので、二度焼きのお菓子。

ビスケットの元とも言われ、古くからイタリアで伝わるそう。

卵で固めて、一度焼いて、切って焼いて、水分を完全に飛ばしてできあがり。

食べる時は、コーヒーやワインに浸けて食べるのが本場流。

ふむ。

今回は卵や乳製品を使わないマクロビ仕様にしようと思うので、菜種油や豆乳で代用。

本場より、もしかするとカロリーは高いかもね。

マクロビ仕様・基本のビスコッティ

ガリガリじゃなくて、ザクザク、サクサクくらいで食べられるので、食べ過ぎ注意。笑

□材料(大きめサイズが12枚くらい)□

■ A
・小麦粉(強力粉と薄力粉を半々がオススメ)250g
オートミール50g
少々(小さじ1/10くらい)
ベーキングパウダー(アルミニウムフリー)小さじ1

■ B
豆乳(無調整)100cc
植物油(なたねサラダ油ココナッツオイルなどの香りの強くないもの)50g
甜菜糖25g
メープルシロップ25g
レモン果汁少々(小さじ1/2くらい)

■ C
生ナッツ(くるみやアーモンド。炒っておく)25〜50g
ドライフルーツ(レーズンなど。)25〜50g

□作り方□

<下準備>
※オーブンは180度に余熱しておく。
※ナッツは、オーブンかフライパンでさっと炒っておく。

①Aの材料をボウルに入れてしっかり混ぜる。

②Bの材料を別のボウルに入れて、乳化するまでしっかり混ぜる。

③①のボウルに、②を入れ、ゴムベラなどで切るように粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

④オーブンシートなどの上に薄めに広げ、ナッツ類をのせる。3回ほど畳むようにして、ナッツ類を混ぜ込む。ざっくりでいい。

⑤なまこ(フランスパン)型にする。表面を滑らかにしておくと、カットする時に割れにくい。手に水をつけて成形すると綺麗になる。

⑥180度で20分焼いたら一度取り出して、冷ます。表面がほんのり色づいていればいい。

⑦粗熱が取れたら(冷めてからの方が切りやすい)1センチ程度にカットして、160度で20分。裏返して10分色づくまで焼く。

※まだ熱い内にカットすると、こんな風にポロポロしちゃいます。ムズムズするけど、もうちょっと待って!

マクロビ仕様・基本のビスコッティ

⑧焼き上がったら4~5時間位置いて完全に冷めてからいただく。

マクロビ仕様・基本のビスコッティ

⑨ナッツやドライフルーツは、25gだと写真のように所々に入っている感じ。50gだとフルーツたっぷり!な感じになります。

では、美味しいコーヒーや紅茶と一緒に、優雅な時間を楽しんで!

 

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