マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

【つぶまる】小川の煮出し麦茶(三角パックタイプ)を買ってみた!

小川の煮出し麦茶つぶまる


新宿のタカシマヤ地下にあるkinokuniyaを歩いていると、いつも必ず目に入るのが、『小川の煮出し麦茶 つぶまる』。

いつもは三年番茶が基本の私だけど、暑くなってきたとある日の夕方、無性に麦茶が飲みたくなって、つい買ってしまった!

小川の煮出し麦茶つぶまる

赤外線だから旨い!つぶまるの麦茶。

つぶまるの製造元である小川産業は、麦茶が一番ウリの商品。

他には、きな粉や黒豆茶など、豆の焙煎を得意とする会社だ。

秘伝の石釜があるそうで、HPにもこうある。

焼き芋がおいしく焼ける理由は、
石から放射される遠赤外線にあるのだそうです。
小川の麦茶やきな粉がおいしいとご好評を戴けるのは、
石釜から出る遠赤外線の働きかもしれません。
二度煎りするのは、中までじ~っくり
均等に熱を通すためでございます。

二度煎りして中までじ〜っくり均等に熱を通している上に、釜の石から放射される赤外線の働きで旨味が感じられるというつぶまる。

つぶまるにも種類がある。

煮だし用麦茶のつぶまるには大きく三種類あり、

『つぶまる』【ティーバッグタイプ】(国産六条大麦使用)
1袋:260g(13g×20パック)
紙製ティーバッグタイプです。
ティーバッグをやかんに入れて、しっかり煮出してください。

『つぶまる』【ばらタイプ】
1袋:220g
昔ながらの「ばらタイプ」です。
やかんにそのままバラバラ入れて、しっかり煮出してください。

そして、私が今回買った

『つぶまる』【三角パックタイプ】

1袋:260g(13g×20パック)
1パックにつき水750ccが目安です。

ゆったりとした、新開発の三角パックは、一粒一粒が無理なく膨らみ、しっかりと麦茶本来の味と香りを抽出します。

 

kinokuniyaには三角パックタイプのものしかなかったけど、紙パックよりも粒がふっくらできるから、美味しくなりそう。

小川の煮出し麦茶つぶまる

パッケージには、こだわりの名前『つぶまる』の由来が。

決して「粒」をくだかない。
だから「つぶまる」と名付けました。

麦茶の粒を砕いてしまえば、少ない原料で早く色の出る麦茶がつくれます。でも砕いてしまったら、美しく澄んだあの透明感と上品な味・香りは出せません。粒のままの「つぶまる」だから出せる麦茶の味。
小川は時代を越えて本物をつくり続けたいと思うのです。

今の時代でも、麦茶は味わって飲みたい。

そうか。

粒を砕いた麦茶の紙パックが流行ったのは、少量で早く色を出せるので、安く販売できたからなんだ。

昔の麦茶ってきっと、ごくごくどんどん水のように飲み干すようなものじゃなくて、もっと香りが良くて、ほっと一息をつくときのお供だったんだろう。

しっかりと、煮出してください。
「おお、正しい日本の麦茶だ!」
と実感していただけると思います。

はい!

しっかりと煮出して、味わって、こ〜い日本の麦茶を楽しませていただきます!!!

とびきりおいしい麦茶のつくり方

①やかんに約750ccの水を入れ、火にかけます。

②麦茶のテトラパック1袋をやかんに入れます。(1袋で水750ccを目安にしてください)

③沸騰してから弱火で5〜6分に出して下さい。

④麦茶のテトラパックを入れたままの状態で30分〜1時間冷まし、テトラパックを取り出し、さらに冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

テトラパックにそのままお湯を注いで、ホットでも楽しめます!

テトラパックに使用している素材は、食品用に開発された繊維なので、安心して大丈夫とのこと。

食品用だから大丈夫かどうか・・・は、不明なことも多いけど、ひとまず信用して、つぶまる楽しみます!

楽しみます!じゃなくて、もう飲んでます!笑

・・・というか、もうホットのつぶまる、楽しんでまーす。

ちょっぴりだけ苦みがあって、飲みごたえのある麦茶で、美味しいよ!

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