マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

たったの3ステップ♩たけのこの下茹でのやり方


切って、くつくつ茹でるだけ!
とっても簡単だけど、筍を食べる時は省けない(;;)のが、下ゆでです。

切って、くつくつ茹で終わるまで1時間ちょっと。

その後を楽しみに、待ちましょ♪

材料

たけのこ(筍):好きなだけ
米ぬか:ひとつかみ
赤唐辛子:1〜2本

下ゆでの仕方

①泥がついていれば、さっと洗っておきます。
筍の下ゆでの仕方,あく抜き

②筍の先の方を斜めにカットしたら、水が回りやすいように真ん中に包丁を入れます。
筍の下ゆでの仕方,あく抜き

③筍がすっぽり入るサイズの鍋に筍、水と米ぬかと赤唐辛子を入れて、中火で沸騰させます。
筍の下ゆでの仕方,あく抜き

④ぽこぽこなってきたら、筍が浮かないように皿などで重しをし、30分〜1時間くつくつ弱火で煮ます。
筍の下ゆでの仕方,あく抜き

⑤茹で時間はサイズに応じて。小さければ30分、大きめならば1時間以上。
不安ならば、気持ち長めに煮ても崩れたりしません。

⑥茹で上がったら、そのまま粗熱が取れるまで放置します。

すぐに調理しない場合も、茹で汁につけたまま保存します。

⑦美味しい筍ご飯などにして、旬を楽しみましょう♡
筍ご飯(たけのこ)

※大きい鍋を持っていないならば、小さめの筍を選んだ方がベター。大きなものだとそのまま鍋にはいりません(><)
筍の下ゆでの仕方,あく抜き

私は食べるところは少なめだけど、茹でやすいミニサイズの筍が好き。

たけのこについての豆知識

漢字をよくみて!

「筍(たけのこ)」という漢字をよくみてみてください。

一旬(10日間)でタケになるとありますね。

これほどに成長が速い筍ですが、地表に出現する直前に掘りとったものがもっとも美味しいのです。

他にもいろんな筍がある!?

実はたけのこにはたくさんの種類があるのです。

モウソウダケ、マダケ、ハチク、ヒメダケなどが割と知られていますが、あなたはいくつ知っていますか?

一般的に食べられているのは、3〜5月が食べ頃のモウソウダケ。

筍の下ゆでの仕方,あく抜き

あく抜き(下ゆで)は必要!?

掘って1時間以内であれば、さっとゆでてお刺身にしたり、皮をごと焼いた焼き筍などにして、灰汁抜きせずに食べても大丈夫。

お店で買ってきたものは、必ず下ゆでしてからじゃないと、エグくてせっかくの筍が台無しです!

買ったらできるだけ早く、茹でてあげましょう。

たけのこご飯の作り方

私はシンプルに筍を小さく切ったものと、油抜きして短冊切りにした油揚げを少なめの出し汁と醤油でさっと煮て、ご飯に混ぜて炊いたり、炊けたご飯に混ぜたりして作ります。

さっと煮たものは、そのままでおかずにも。

筍ご飯(たけのこ)

今が旬のたけのこ、楽しみましょう♪

 

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