マクロビ講師の母ちゃんによるシンプルなくらしとこそだて

赤ちゃんが昼間に寝る場所は?リビングの快適なねんねスペースの作り方

赤ちゃんのリビングのねんねスペース、ベビー布団と授乳クッションを駆使


母ちゃん

5人目妊娠中(臨月)のたかなです。

産後に向けて、4人の子育てを振り返りつつ、のんびりと準備を進めているところです。

「新生児が家に帰ってきたら、すぐ近くに寝かしておけるスペースが必要なのだった!」

出産前に気がついてよかったです。笑

早めにこれは準備せねば。

今日は赤ちゃんをリビングに寝かせるためのグッズ や 私が今まで上の4人にやってみた方法などをお伝えしますね!

新生児との生活とは?

新生児期の赤ちゃんは、トータルで寝てくれる時間は長いものの 2〜3時間に一回は必ず授乳とおむつ替えという生活です。

コレ、結構新米ママにとってはトラップだと思うのですが、赤ちゃんの授乳ペースって 授乳が終わってから3時間寝てくれる というわけではなく、正しくは 授乳が始まる間隔が3時間空く というだけ。

授乳に時間がかかる最初の時期は 「今授乳して、おむつを替えたばっかりなのに!??」 と思うこともしばしばです。

赤ちゃんはおっぱいを飲みながらも半分寝ている状態なので、赤ちゃんが寝ているとママが感じる時間は意外と短いんですよね。

月齢が進むにつれて、授乳時間も短くなってくるので、ママもだいぶ楽になりますよ。

生後0ヶ月の赤ちゃんとママの生活

最初の1ヶ月は、基本的にふたりとも寝室にいられるとベスト。

兄弟がいるとなかなか難しいですが、赤ちゃんが寝ているときはママも寝るようにしないと 産後の回復が遅れる可能性もあります。

このタイミングでしっかり回復しておかないと、産後うつになったり、体型の戻りが遅くなることも。

産後の1ヶ月はなんとしても無理をせずに!!!

がおすすめです。

とはいえ、ごはんしたくなど最低限の家事も、手伝ってくれる人がいなければやらざるを得ないもの。

その時は、リビングに赤ちゃんのねんねスペースをつくって、様子をいつもチェックできるようにすると安心です。

母ちゃん

今までの4人の出産時、実家も遠方なので特別な助けもなく、ひとりで上の子をみつつ、やってきました。

年齢があがるにつれて、出産回数が上がるにつれて、やっぱり体も悲鳴をあげているなーと感じます。

今回はついにシミが消えませんでした・・・

甘えられるものがある方は、図々しいなどと思わず、徹底的に活用させてもらった方がいいですよ!

産後もスキンケア・日焼け止めは忘れずにしましょうね。

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生後1ヶ月以降の赤ちゃんとママの生活

ママもだいぶ回復してくるので、床上げの時期。

1ヶ月健診をきっかけに、そろそろ寝室から出て、少しずつ家事や散歩の回数も増やしていきましょう。

赤ちゃんスペースもリビングに設置します。

母ちゃん

産後の1ヶ月間、しっかり寝てられる方は本当に羨ましいです!!

1ヶ月かけてしっかり休んで回復したら、産後もきっと楽なんだろうな〜。

・・・と4回も思い続けて、今回で5人目の出産。

今回もまた無理しちゃうのかな・・・泣

昼間の赤ちゃんとの生活のコツ・ポイントは?

赤ちゃんのねんね、授乳、おむつ替えのペースは、月齢が進むにつれて少しずつ時間があいていきます。

とはいえ、一気に2〜3時間が5〜6時間になるわけじゃありません。

頻繁であることは変わりないので、赤ちゃんの様子をいつもチェックできる状態にしておくことが大切です

ママがキッチンで料理をしているときも、赤ちゃんの気配が感じられるようにします。

おうちのサイズにもよりますが、リビングやキッチンの入り口付近に赤ちゃんスペースを作っておけると安心です。

リビングにつくるねんねスペース

わが家はリビングとキッチンが一体型のタイプの家のことが多かったので、いつもリビングに赤ちゃんのねんねスペースを作っていました。

ベビーラック(ハイローベッド)

第1子のときは、ベビーラック(ハイローベッド)を買いました。

赤ちゃんの寝る場所 リビング・ダイニング・キッチンのどこにでも動かせるのは ベビーラック・ハイローベッド

家の中のどこにでも自由に動かせるし、おすわりができるようになったり、離乳食を食べるようになったらベビーチェアとしても活躍!

赤ちゃんの寝る場所 リビング・ダイニング・キッチンのどこにでも動かせるのは ベビーラック・ハイローベッド。離乳食期には椅子としても大活躍

今出てるものなら、KATOJIのハイローラック とかが良さそう。

リビングにベビー布団

第2子のときは、ハイローチェアをベビーチェアとして使うこともあったので、ベビー布団+αでねんねスペースを作りました。

赤ちゃんのリビングのねんねスペース、ベビー布団と授乳クッションを駆使

左側にあるのは、授乳クッション(じゃなくて、長いタイプの抱き枕だったかも)にバスタオルを敷いたもの。

赤ちゃんのリビングのねんねスペース、ベビー布団と授乳クッションを駆使

赤ちゃんはバウンサーなどのように、若干斜めになった状態です。

本当は赤ちゃんは固めの布団の上に寝かせてあげた方がいいので、

上の写真は寝てますが、この状態にしていたのは基本起きているときでした。

第3子のときにもこの組み合わせはやりましたが、目線もちょっと高くなって、ご機嫌になることが多かったです。

赤ちゃんのリビングのねんねスペース、ベビー布団と授乳クッションを駆使

母ちゃん

まだ寝返りもしない頃なので、ソファの上にそのまま乗せてます。笑

授乳クッションに乗せたまま移動ができるので、掃除機をかけるときだけソファの上に置く なんてこともできて便利でした。

ベビーバスをバウンサーがわりに

第4子のときは 上記の方法に加えてベビーバスを導入。

第3子まではベビーバスを買ったこともなかったのですが、初めて購入してみたら「これは使える!!」笑

バスタオルをベビーバスの上に敷いて、寝かせるとバウンサー代わりに

移動もしやすいし、背中の部分は固めだし、いつもご機嫌!!笑

意外なものが活用できて、私も驚きました。

台所のシンクの洗い桶をベビーバス代わりにして、新生児入浴中
おすすめのベビーバス。いつまで使える?シンクや洗面台じゃダメ?

赤ちゃんのねんねスペース/便利グッズ

じゃあ実際のところ「リビングにねんねスペースを作るなら、何が必要!?」と思いますよね。

簡単にまとめると

がわたしの体験談でのおすすめ。

母ちゃん

それ以外にも、寝ているとき以外なら バウンサーもいいですよ。

わたしはなんだかんだと買わずにきたけど、周りのママ友はみんな絶賛!!

支援センターなどで寝かせてみても、確かにうちの子たちもみんなご機嫌でした。

もうちょっと家が広かったら、きっと買ってたなぁ。

今回こそは。。。欲しいけど、家が狭いから迷います(泣)

キッチンや別の部屋に移動するときは?

ハイローラック、ベビーバス、バウンサーなら移動も楽チン。

普段は授乳クッションやベビー布団でねんねをして、起きてるときはバウンサーとかも良いですね。

もうちょっと大きくなってきたら、移動のときはバンボという選択肢もあります。

お風呂用のベビーチェアを、バンボ替わりに使ってたママもいましたよ。

まとめ

長々と色々書いてきましたが、気にすべきは、

  • 赤ちゃんが快適に寝ていられること
  • 赤ちゃんの様子をママがいつも感じられること
  • 赤ちゃんの体が起きているときも、適切な状態に保たれていること

この3点が守られていれば、スタイルはなんでもいいんです。

ベビーバスなんていう奇抜なことも書いたのは

これじゃないとダメ!

ということは全くないのだと知って欲しかったから

家の広さに応じて、生活スタイルに合わせて、ママ好みのねんねスペースを赤ちゃんのために作ってあげてくださいね。

母ちゃん

わたしは今回どうしようかな〜。

授乳クッションも処分しちゃってないので、ひとまず授乳クッションを買うところから始めようかな。

 

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